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開催案内(4/17):2022年度 第1回 技能研修会 基礎編(症例検討/自己注射・SMBG)

 2022年4月17日(日)に、2022年度 第1回 技能研修会 基礎編(症例検討/自己注射・SMBG)がWeb開催されます。
 この研修会は、本学会の糖尿病薬物療法認定薬剤師制度における、履修薬剤師制度(旧:准認定薬剤師制度)申請・更新のためのプログラムです。活発な意見交換に是非ご参加下さい。
 詳しい内容については、研修会名称をクリックしてください。

開催日 研修会の名称 場所 P認定受理番号 認定単位
2022年4月17日(日) 2022年度 第1回 技能研修会 基礎編(症例検討/自己注射・SMBG) Web開催(Zoom) P06-22-0004-0417 2.5単位

3月4日20時現在、定員になりましたので受付は終了しました。
申し込みいただきありがとうございました。

なお、参加申込は、2 月 28 日 (月)20:00より受付開始となります。

認定制度の一部変更について


■認定制度の一部変更について(2022年2月2日)


 この度、「認定薬剤師の認定更新に関する規程」並びに「履修薬剤師の認定取得条件に関する規定」を変更することになりました。認定薬剤師制度は、公益社団法人薬剤師認定制度認証機構より認証を受けたものであるため、制度一部変更に関して昨年に届け出をしておりました。公益社団法人薬剤師認定制度認証機構の承認が得られたとの連絡がございましたので、2022年より運用を開始しますことをご報告いたします。

1.糖尿病薬物療法認定薬剤師の更新規程の一部改訂
 認定薬剤師の規程(更新規程のみ抜粋)
第5章 糖尿病薬物療法認定薬剤師・准認定薬剤師の認定の更新
第20条 認定薬剤師の認定を更新申請する者は、次の各項に定める資格を全て満たすこと。
(1)日本国の薬剤師免許を有していること。
(2)継続的に本学会会員であること。
(3)本学会が示す単位基準の修得単位が、認定期間中に50単位以上あること。
(4)本学会において、学会発表が認定期間中に1回以上(筆頭発表者または共同発表者でも可)あること。

(5)認定期間中に行った自験例10例と本学会が主催するアドバンスト編技能研修のすべての種類(過去5年以内)を1回は受講していること。
 ただし、自験例を提出できない場合は、糖尿病に関した論文*を認定期間中に3報(共著可)を有している、もしくは認定薬剤師として十分な活動を証明できる実績を有していること。
*原著論文、ノート、症例報告、療養指導事例など投稿規定で複数査読審査のあるもの

改訂の理由
 後輩育成のために筆頭著者での更新についての対応は非常に困難と考え、更新者数を維持することの必要性が優先されることである。認定薬剤師の更新規程で「本会での学会発表1 つ以上(筆頭発表者)」となっているが、薬剤部長、大学教授、個人経営の保険薬局の共同などは学術的及び経営的な現状の業務を鑑みて筆頭発表者または共同発表者でも可に変更することとなった。その他の項目は変更しない。

 

2.認定薬剤師制度の教育システムとしての前段階の履修薬剤師の別掲規程の一部改訂
 履修薬剤師の別掲規程(初回申請時の規程のみ抜粋)
第2章 履修薬剤師の認定の取得条件
第5条 履修薬剤師を申請する者は、次の各項に定める資格を全て満たすこと。
(1)日本国の薬剤師免許を有していること。
(2)薬剤師歴3年以上、申請時において本学会正会員(既納済み)であること。
(3)本学会が示す修得単位が、30単位以上あること。
 ただし、当学会が発行するP認定単位が15単位以上あること。
(4)下記のいずれかの資格を取得している申請者は、第5条(3)は20単位とする。
 ただし、当学会が発行するP認定単位が15単位以上あること。
 ① 薬剤師認定制度認証機構により認証された生涯研修認定制度による認定薬剤師
 ② 日本病院薬剤師会生涯研修履修認定薬剤師
 ③ 日本病院薬剤師会病院薬学認定薬剤師
 ④ 日本医療薬学会認定薬剤師、同薬物療法認定薬剤師
(5)本学会が開催する基礎編技能研修のすべての種類(過去5年以内)に1回でも参加していること。

改訂の理由
薬剤師の教育制度が6 年制(修士課程修了と同年限)になったことより、履修薬剤師別掲規程の「薬剤師歴5 年以上」を薬剤師歴3 年以上に変更することにした。

 

糖尿病薬物療法症例検討会(Web)<長崎県薬剤師会主催>のご案内(申込1/14迄)

皆様へ

糖尿病薬物療法症例検討会(Web)<長崎県薬剤師会主催>のご案内です。

申込締切が1月14日(金)までと迫っておりますが、長崎県薬剤師会非会員の方でも申込が可能です。詳しくは、以下の研修会名称をクリックしてください。よろしくお願いいたします。

団体名 学会・研修会の名称 開催日 場所 受理番号 認定単位
長崎県薬剤師会 糖尿病薬物療法症例検討会(Web) 2022年2月4日(金) WEB開催(GoogleMeet) P06-22-0003-0204 1単位

以上

事務局業務委託先の変更について

会員の皆様へ

この度、2022年1月1日より、事務局業務委託先が変更になりましたので、ご報告申し上げます。
具体的な業務開始は、1月5日(水)9:30からとなりますが、年末にご連絡いただきました件につきましても、新しい事務局にて対応させていただきます。
ご迷惑をお掛けすることと存じますが、重ねてよろしくお願いいたします。

一般社団法人 日本くすりと糖尿病学会 事務局

〒104-0032 東京都中央区八丁堀3-14-4
        直平ビル2階 (株)アドヴァケーション内
 TEL: 03-6905-7661(9:30 ~ 17:30)
 FAX: 03-6905-7662
 E-mail:info@jpds.or.jp
    メールアドレスは変更ありません。

年末年始の休業日<12/29~1/4)>のお知らせ

事務局の年末年始の休業日のお知らせです。

■休業日:12/29(水)~1/4(火)

年始の営業日は、 2022年 1月5日(水)9:30よりとなります。
休業期間中に受信いたしましたお問い合わせ等につきましては、2022年 1月 5日(水)以降に順次対応させていただきます。
ご迷惑をおかけすることと存じますが、何卒ご了承賜りますようお願い申し上げます。

一般社団法人 日本くすりと糖尿病学会 事務局

〒104-0032 東京都中央区八丁堀3-14-4
        直平ビル2階 (株)アドヴァケーション内
 TEL: 03-6905-7661(9:30 ~ 17:30)
 FAX: 03-6905-7662
 E-mail:info@jpds.or.jp

2022年1月1日より、事務局業務委託先が変更になりました。
引き続きよろしくお願いいたします。

学術集会会長選出に関する細則(2021年9月30日施行)のお知らせ

会員各位

 この度、学術集会会長選出に関する細則が理事会で承認され、2021年9月30日より施行されましたので、ご報告いたします。
 つきましては、学術集会会長に立候補される先生は、毎年10月末までに事務局(info@jpds.or.jp)へ立候補用紙(pdf化)をご提出くださるようお願いいたします。
 なお、第12回学術集会(2024年度)の立候補は2021年10月末までにお願いいたします。第13回学術集会(2025年度)に関しては、2022年10月末までとなります。
 詳しくは、以下の細則をご確認ください。
 よろしくお願いいたします。

 学術集会会長選出に関する細則pdf ← こちらをクリックしてください

 学術集会会長立候補用紙ico_word ← こちらをクリックしてください

 なお、本細則は、組織規程pdf第12条(学術集会次々会長選出)に沿って定められたものです。

 日本くすりと糖尿病学会 事務局

(適正使用推進委員会)適正使用に関する事例収集調査のお願い

適正使用推進委員会からのお願い

 「グルカゴン点鼻粉末(バクスミー®︎)」と「経口セマグルチド(リベルサス®︎)」は交付(調剤)時、患者の使用時、保管・管理時に注意しなければならないことが多く、臨床でさまざまな疑問が生じています。そこで、適正使用推進委員会では、両製剤に関連して日常業務の中で得られる疑問・質問、困った事例を収集しています。寄せられた事例をまとめ、どのように対応したらよいかといった方向性について取りまとめ、公表したいと考えております。是非、事例収集活動にご協力をお願いいたします。

1.回答方法
 以下のURLかQRコードよりwebにて回答をお願いいたします。なお、回答が複数の場合は、1件ずつに分けて回答をお願いいたします。

①「グルカゴン点鼻粉末(バクスミー®︎)」事例収集調査 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSexNQxt9NRg2unUcgmn_j5lK3FLiZVPCY71_fOO4OqWvGvx9g/viewform?usp=sf_link
Baqsimi

②「経口セマグルチド(リベルサス®︎)」事例収集調査URL
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfPn13nUQrGkRRPeTND4n5tsT-wkocH0YpT6un-36pObDjG1w/viewform?usp=sf_link
Rybelsus

2.期限 2022年4月末日(予定)

3.本調査に対する同意について
 本結果は集積して学会報告(発表、学術雑誌・てびき集掲載など)に利用します。個人情報は一切掲載しません。また回答に個人情報に該当する記述があった場合は、全ての回答を削除いたします。以上をご理解していただいた上でご回答をお願いいたします。(回答いただいた場合は、その回答を持って本調査に同意したとみなします。)なお、本研究は新潟薬科大学倫理審査委員会において承認を得ております(承認番号2021-02)。この件で不明な点がありましたら、jpds-tekisei@jpds.or.jpにご連絡ください。どうぞよろしくお願いいたします。

4.調査内容
 調査内容は、以下に示した通りです。(経口セマグルチド(リベルサス®︎)ですが、グルカゴン点鼻粉末(バクスミー®︎)も同様です。なお、これでは回答できませんのでご注意願います。

2021年10月1日
日本くすりと糖尿病学会
適正使用推進委員会

続きを読む (適正使用推進委員会)適正使用に関する事例収集調査のお願い

日本糖尿病学会より、「今一度患者さんへのシックデイ対策の指導を」メッセージが出されました

会員各位

 2021年8月27日に日本糖尿病学会より、「今一度患者さんへのシックデイ対策の指導を」メッセージが出されました。詳しくは、以下のURLよりご確認ください。

 ▼糖尿病患者の皆様へ:今一度シックデイ対策を
   http://www.jds.or.jp/modules/important/index.php?content_id=242

 ▼医療機関の先生方へ:今一度シックデイ対策を
   http://www.jds.or.jp/modules/important/index.php?content_id=244

 これは、テレビ報道にて、COVID-19に感染した際に糖尿病性ケトアシドーシスとなり、亡くなられた糖尿病患者さんのことが放映されたことを受けてのメッセージです。

 会員の先生方に於かれましては、糖尿病患者さんへのシックデイ指導について、より一層のご指導を宜しくお願い致します。
 なお、本学会においても2020年4月29日に「糖尿病薬適正使用のためのシックデイルール指導のてびき」を取りまとめておりますので、ご参照ください(https://jpds.or.jp/?p=3087)。

以上

日本くすりと糖尿病学会 広報委員会

くすりと糖尿病Vol.10 別冊(2021)正誤表について

くすりと糖尿病 Vol.10 別冊(2021) 正誤表

 「糖尿病薬物療法 継続的薬学管理のためのてびき」の下記の箇所に誤りがございました。お詫び申し上げますとともに訂正いたします。

該当箇所
166
178
薬剤師のための糖尿病患者の継続的薬学管理
のための災害対応のてびき(要約)
こちらをクリックしてくださいpdf

 この(要約)は、災害発生時などの急を要する場合に必要な情報の検索ができるように、重要事項をまとめて作成しております。印刷して、てびき集と一緒に保存し、ご活用下さい。

日本くすりと糖尿病学会 適正使用推進委員会

事務局夏季休暇(8/7-16)のお知らせ

◆事務局夏季休暇のお知らせ◆

この度、事務局は8月7日(土)から8月16日(月)まで夏季休暇とさせて頂きます。
休暇中のお問合せメール等には、8月17日以降に順次お答えさせていただきます。
期間中はご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

日本くすりと糖尿病学会 事務局