事務局からのお知らせ

「糖尿病薬物療法 継続的薬学管理のためのてびき」の販売を開始しました。

 このたび、「くすりと糖尿病  Vol.10 別冊 糖尿病薬物療法 継続的薬学管理のためのてびき」の販売を開始することになりました。今まで会員の先生方へ1部無料でお送りしておりましたが、今後は、追加購入のみならず、非会員の先生方にも購入していただくことが可能となりました。
 なお、てびきの販売開始に伴い、今後、各てびきの閲覧は一部のみと制限させていただきますので、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

購入を希望される先生方は、以下のURLよりお申込みください。
 https://service.kktcs.co.jp/smms2/event/jpds/13

てびきの内容に関しては、目次をご覧ください。
 第10巻-Suppl 目次pdf ← こちらをクリックしてください。

また、正誤表がございますので、合わせてご確認ください。
 第10巻-Suppl正誤表(2021年8月2日)pdf ← こちらをクリックしてください。

 その他、「糖尿病薬物療法 継続的薬学管理のためのてびき」販売に関するお問い合わせに関しては、事務局(info@jpds.or.jp)までご連絡いただきますよう、よろしくお願いいたします。

日本くすりと糖尿病学会 事務局

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日本医療薬学会と本学会との共催シンポジウム「糖尿病領域での継続的薬学的管理」について

 10 月10 日に開催された第31 回日本医療薬学会年会において、本学会との共催でシンポジウム44「糖尿病領域での継続的薬学的管理」が開催されました。
 糖尿病患者はオール薬剤師で支援していく必要があり、本学会で公開している「各種てびき」を紹介しながら、災害時の対応なども含め、継続的薬学的管理の理解を深めることができるシンポジウムでした。
 10 月22 日(金)からは第31 回日本医療薬学会年会にてオンデマンド配信もされますので、是非ご覧ください。

https://site2.convention.co.jp/31jsphcs/

当日のスクリーンショットを掲示させていただきます。

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※なお、画像に関しては、第31 回日本医療薬学会年会運営事務局様より掲載許諾が得られております。

日本くすりと糖尿病学会 事務局

(技能研修小委員会)薬剤師がインスリン自己注射・SMBG指導へ積極的に関与していくために

2021年10月13日

会員 各位

日本くすりと糖尿病学会
技能研修小委員会

 インスリン自己注射の実技指導については医師が指示を出し、メディカルスタッフが糖尿病療養指導の一環として手技や関連する説明を行っていると思われますが、各施設の体制やマンパワー等によりその関与状況は様々であると考えます。一方、厚生労働省は現行制度の下で実施可能なタスク・シフト/シェアを推進しており、薬剤師がタスク・シフト/シェア可能な具体例のひとつとして「糖尿病患者等における自己注射や血糖自己測定等の実技指導」を挙げています(厚生労働省「現行制度の下で実施可能な範囲におけるタスク・シフト/シェアの推進について」令和3年9月30日、医政発0930第 16号)。
 日本くすりと糖尿病学会では、以前より上記の「適正な実技指導を行うための技能研修会」基礎編およびアドバンスト編を随時開催しております。そこでは、インスリン自己注射や血糖自己測定等の実技を手順通りに説明できることに加え、代表的な機器に触れながら、基本的な原理や臨床で生じやすいトラブル事例と対処法などを理解し、患者さんや他のメディカルスタッフへわかりやすく説明できるスキルを体験することができます。是非、多くの会員の積極的な受講をお待ちしております。

別添:「現行制度の下で実施可能な範囲におけるタスク・シフト/シェアの推進について(医政発0930第16号)」pdf

 

以上

学術集会会長選出に関する細則(2021年9月30日施行)のお知らせ

会員各位

 この度、学術集会会長選出に関する細則が理事会で承認され、2021年9月30日より施行されましたので、ご報告いたします。
 つきましては、学術集会会長に立候補される先生は、毎年10月末までに事務局(info@jpds.or.jp)へ立候補用紙(pdf化)をご提出くださるようお願いいたします。
 なお、第12回学術集会(2024年度)の立候補は2021年10月末までにお願いいたします。第13回学術集会(2025年度)に関しては、2022年10月末までとなります。
 詳しくは、以下の細則をご確認ください。
 よろしくお願いいたします。

 学術集会会長選出に関する細則pdf ← こちらをクリックしてください

 学術集会会長立候補用紙ico_word ← こちらをクリックしてください

 なお、本細則は、組織規程pdf第12条(学術集会次々会長選出)に沿って定められたものです。

 日本くすりと糖尿病学会 事務局

(適正使用推進委員会)適正使用に関する事例収集調査のお願い

適正使用推進委員会からのお願い

 「グルカゴン点鼻粉末(バクスミー®︎)」と「経口セマグルチド(リベルサス®︎)」は交付(調剤)時、患者の使用時、保管・管理時に注意しなければならないことが多く、臨床でさまざまな疑問が生じています。そこで、適正使用推進委員会では、両製剤に関連して日常業務の中で得られる疑問・質問、困った事例を収集しています。寄せられた事例をまとめ、どのように対応したらよいかといった方向性について取りまとめ、公表したいと考えております。是非、事例収集活動にご協力をお願いいたします。

1.回答方法
 以下のURLかQRコードよりwebにて回答をお願いいたします。なお、回答が複数の場合は、1件ずつに分けて回答をお願いいたします。

①「グルカゴン点鼻粉末(バクスミー®︎)」事例収集調査 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSexNQxt9NRg2unUcgmn_j5lK3FLiZVPCY71_fOO4OqWvGvx9g/viewform?usp=sf_link
Baqsimi

②「経口セマグルチド(リベルサス®︎)」事例収集調査URL
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfPn13nUQrGkRRPeTND4n5tsT-wkocH0YpT6un-36pObDjG1w/viewform?usp=sf_link
Rybelsus

2.期限 2022年4月末日(予定)

3.本調査に対する同意について
 本結果は集積して学会報告(発表、学術雑誌・てびき集掲載など)に利用します。個人情報は一切掲載しません。また回答に個人情報に該当する記述があった場合は、全ての回答を削除いたします。以上をご理解していただいた上でご回答をお願いいたします。(回答いただいた場合は、その回答を持って本調査に同意したとみなします。)なお、本研究は新潟薬科大学倫理審査委員会において承認を得ております(承認番号2021-02)。この件で不明な点がありましたら、jpds-tekisei@jpds.or.jpにご連絡ください。どうぞよろしくお願いいたします。

4.調査内容
 調査内容は、以下に示した通りです。(経口セマグルチド(リベルサス®︎)ですが、グルカゴン点鼻粉末(バクスミー®︎)も同様です。なお、これでは回答できませんのでご注意願います。

2021年10月1日
日本くすりと糖尿病学会
適正使用推進委員会

続きを読む (適正使用推進委員会)適正使用に関する事例収集調査のお願い

日本糖尿病学会より、「今一度患者さんへのシックデイ対策の指導を」メッセージが出されました

会員各位

 2021年8月27日に日本糖尿病学会より、「今一度患者さんへのシックデイ対策の指導を」メッセージが出されました。詳しくは、以下のURLよりご確認ください。

 ▼糖尿病患者の皆様へ:今一度シックデイ対策を
   http://www.jds.or.jp/modules/important/index.php?content_id=242

 ▼医療機関の先生方へ:今一度シックデイ対策を
   http://www.jds.or.jp/modules/important/index.php?content_id=244

 これは、テレビ報道にて、COVID-19に感染した際に糖尿病性ケトアシドーシスとなり、亡くなられた糖尿病患者さんのことが放映されたことを受けてのメッセージです。

 会員の先生方に於かれましては、糖尿病患者さんへのシックデイ指導について、より一層のご指導を宜しくお願い致します。
 なお、本学会においても2020年4月29日に「糖尿病薬適正使用のためのシックデイルール指導のてびき」を取りまとめておりますので、ご参照ください(https://jpds.or.jp/?p=3087)。

以上

日本くすりと糖尿病学会 広報委員会

くすりと糖尿病Vol.10 別冊(2021)正誤表について

くすりと糖尿病 Vol.10 別冊(2021) 正誤表

 「糖尿病薬物療法 継続的薬学管理のためのてびき」の下記の箇所に誤りがございました。お詫び申し上げますとともに訂正いたします。

該当箇所
166
178
薬剤師のための糖尿病患者の継続的薬学管理
のための災害対応のてびき(要約)
こちらをクリックしてくださいpdf

 この(要約)は、災害発生時などの急を要する場合に必要な情報の検索ができるように、重要事項をまとめて作成しております。印刷して、てびき集と一緒に保存し、ご活用下さい。

日本くすりと糖尿病学会 適正使用推進委員会

事務局夏季休暇(8/7-16)のお知らせ

◆事務局夏季休暇のお知らせ◆

この度、事務局は8月7日(土)から8月16日(月)まで夏季休暇とさせて頂きます。
休暇中のお問合せメール等には、8月17日以降に順次お答えさせていただきます。
期間中はご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

日本くすりと糖尿病学会 事務局

<重要>第9回日本くすりと糖尿病学会学術集会の開催方法変更のお知らせ

第9回日本くすりと糖尿病学会学術集会の
開催方法変更のお知らせ

 第9回日本くすりと糖尿病学会学術集会が9月11日(土)、12日(日)で、奈良県の奈良春日野国際フォーラム‐甍‐での集合研修型の開催を予定していましたが、中止して完全WEB型のオンライン配信に変更することを決断しました

 完全WEB型のオンライン配信によるP認定単位として1日4単位の配布(規程での方法などの説明は後日HP参照)、ポスター、口頭発表をデジタル発表に変更することで認定薬剤師制度の規程に支障のない運用を考えています。まずは、7月19日~7月31日までを事前参加登録できる様に準備してまいりますので、学術集会ホームページをご確認ください。

 今回のWEB配信への変更理由は、2021年7月12日から8月22日までの間、東京・沖縄の緊急事態宣言、大阪、埼玉、千葉、神奈川にまん延防止等重点措置が継続発令となり全国的な平等事前参加が出来なくなったことや大規模含む各都道府県の新型コロナワクチン接種の中断などの社会的情勢による事と、新型コロナ感染防止対策のため施設などからの学会参加規制の問題で多くの参加希望者が参加できない状態などを鑑み、会員、事前参加登録者、演者、協賛企業の担当者など含めた新型コロナ感染対策上の安全性を担保するために苦渋の決断を致しました。今まで、事前参加して交通や宿泊手配をされていた方や会場参加での事前準備をされていた方には、この場をお借りして心よりお詫び申し上げます。

  本来は、医療従事者の新型コロナワクチン接種率(2回接種)50%以上で集団免疫ができ、集合研修型で開催できると信じて準備してまいりました。学術集会の醍醐味は、参加型集合研修であると確信しています。やはり、学術集会にて久しぶりに大学時代や他病院で息の合う友人・目上・年下の先生方にお会いできる楽しみや、貴重な情報交換できる場として期待されていることと存じます。また、学術集会での講師の先生方の貴重な講演の拝聴や直接に質問することでより親密な関係になり、その後のご縁も進展していくことも多くございます。WEB配信ではそのようなことは期待できませんが、時間の許す限り自分が視聴したい講師の先生のスライドを分かり易く拝見することもできる完全WEB配信の学術集会となりました。是非とも多くの会員の皆様に参加して頂ければ幸いです。

 最後に、奈良県の観光や美味しいものを準備していましたが、今後も観光旅行で満喫できますので、社会情勢がよくなり、コロナをはじめ感染対策上の問題がなくなった折には是非お越しください。

第9回日本くすりと糖尿病学会学術集会 大会長 濱口良彦

日本くすりと糖尿病学会 理事長 朝倉俊成

第9回日本くすりと糖尿病学会学術集会のホームページはこちら

事務局業務に関するお知らせ(GW中の休業)

◆お知らせ◆

 この度、ゴールデンウイーク中の期間<4月29日(木)~5月5日(水)>は、事務局業務を休業させていただきます。

 上記の期間中に、メール(info@jpds.or.jp)あるいは、”お問い合わせフォーム”にてお問合せいただいた場合、休み明けの5月6日(木)以降に順次お答えさせていただきます。

 ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解の程、重ねて宜しくお願い申し上げます。

日本くすりと糖尿病学会 事務局