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第17回(2029年度)学術集会会長選出のお知らせ
会員各位
この度、第17回(2029年度)学術集会会長選出することが理事会で承認されましたので、ご報告いたします。
つきましては、第17回学術集会会長に立候補される先生は、2026年10月13日(火)~11月15日(日)までに事務局(info@jpds.or.jp)へ立候補用紙(pdf化)をご提出くださるようお願いいたします。
なお、立候補されました先生は、12月初旬~中旬頃に開催予定である理事会には、所信表明も含めプレゼンをしていただきますので、ご承知おきくださいますようお願いいたします。
詳しくは、以下の細則をご確認ください。
よろしくお願いいたします。
ください。
なお、本細則は、組織規程
第12条(学術集会次々会長選出)に沿って定められたものです。
日本くすりと糖尿病学会 事務局
第14回日本くすりと糖尿病学会学術集会(9/6)にて、優秀演題賞授賞式が執り行われました。
広島国際会議場にて開催されました第14回日本くすりと糖尿病学会学術集会にて、優秀演題賞6名の先生が授賞されました。
授賞されました先生方、おめでとうございます。
【一般演題(口演)部門優秀演題賞】
演題番号:AO7-「II型糖尿病モデルマウスにおけるシスプラチン誘発腎障害の性差とその分子基盤」
米原翼先生(広島大学大学院医系科学研究科臨床薬理学)
演題番号:AO-4「医薬品副作用データベースを用いたチルゼパチドとGLP-1受容体作動薬の有害事象プロファイル比較」
檜山洋子先生(広島大学病院薬剤部)
演題番号:AO-5「がん化学療法中の膵臓癌患者に対する血糖検査オーダーの代行入力が高血糖の早期発見とがん治療に与える影響:後ろ向き観察研究」
丸山真一先生(済生会横浜市東部病院薬剤部)
【一般演題(ポスター)部門優秀演題賞】
演題番号:AP-7「インスリン処方トレンドにおける地域差変容と人口構造変化の関連:NDBオープンデータを用いた検討」
堀田佳汰先生(順天堂大学医学部附属順天堂医院薬剤部)
演題番号:AP-4「保険薬局におけるオンライン資格確認システムを利用した糖尿病患者への眼科・歯科受診勧奨の有効性の検証」
石山由香先生(さくら薬局蕨錦町店)
演題番号:AP-2「特定健診情報を用いた個別化eGFRによる経口糖尿病薬処方適正度の評価:調剤薬局における横断研究と探索的分析」
佐藤裕介先生(株式会社なの花西日本調剤事業部)
【会員の皆様へ】「糖尿病プレアボイド調査」への参加登録のお願い
2026年9月4日
会員各位
日本くすりと糖尿病学会
ガイドライン委員会
タスクシエア/シフト部会
糖尿病薬物療法に関するプレアボイド収集活動アンケート協力のお願い
近年糖尿病治療薬のめざしい進歩により、患者一人ひとりの病態に応じて、よりきめ細かな、より効果的な治療薬の組み合わせが可能になりました。糖尿病治療薬の新たな併用療法への期待ができる一方、DPP-4阻害剤やSGLT2阻害剤とSU剤との併用療法により、予想以上の重症低血糖が出現したり、インスリンからGLP-1受容体作動薬への切り替え時に糖尿病性ケトアシドーシスが発現するなど、使用法を間違えば高い危険性を生じるため、診療報酬・調剤報酬上もハイリスク薬)に分類されています。
薬剤師法の改正により、薬の交付後も服薬状況の確認、効果、副作用などの継続的な薬学管理が求められ、特に糖尿病薬については、調剤後薬剤指導加算が設けられ、更に厚労省より糖尿病の疾患別マニュアルが通達される等、糖尿病薬物療法に関する質の高い薬剤師の養成が求められています。
くすりと糖尿病学会では、糖尿病薬物療法に関する質の高い薬剤師の育成を目指して、糖尿病薬物療法認定薬剤師制度や各種研修教育を実施し、糖尿病薬物療法の継続管理のてびきや糖尿病患者管理シートの活用による問題抽出と解決、厚労省の糖尿病の疾患別マニュアルの作成に協力、普及を目指してきました。
今回、糖尿病薬物療法に関わる会員の皆様に、プレアボイドに関する貢献を収集・蓄積して、その分析結果や好事例を会員に周知すると共に、こうした貢献をくすりと糖尿病学会として蓄積して、更なる臨床貢献・研究に役立てていきたいと考えています。
つきましては、会員薬剤師の皆様に、是非以下のプレアボイド事例収集にご協力頂けましたら、幸いです。なお報告者や患者の個人情報は、匿名化し、収集致します。
「糖尿病プレアボイド調査」への参加登録フォーム

https://forms.cloud.microsoft/r/hm7jcZ9StV
参加登録 2026年9月30日(水)まで
糖尿病薬プレアボイド報告書(予定)
1, 報告者(複数回答可)
□くすりと糖尿病学会会員薬剤師
□履修薬剤師取得 □糖尿病薬物療法認定薬剤師取得
□日本糖尿病療養指導士 □地域糖尿病療養指導士
2,所属
□病院薬剤師 □薬局薬剤師 □介護施設薬剤師
□その他( )
3,報告者都道府県 □(Google Formリストより選択)
4,報告年月 □年 □月 発生年月 □年 □月
5,事例の基本情報
年齢 □歳台 性別 □男 □女
□病院・医院外来患者 □病院・医院入院患者 □薬局外来患者
□薬局在宅患者
□薬局施設入居者 □その他の患者( )
6,該当薬剤(複数回答可)
内服糖尿病薬□(薬効群をリストから選択)
薬剤名( )
インスリン注射薬□
薬剤名( )
GLP-1受容体作動薬注射□
薬剤名( )
7,プレアボイド報告の発端(きっかけ)
□処方箋 □電子カルテ □薬歴 □薬手帳
□マイナンバーカードによる医療情報の収集
□処方箋印字検査値 □患者持参検査値 □服薬指導時
□投薬後のアフターフォロー時
□処方箋監査時 □持参薬確認時 □残薬確認時
□他の医療機関の情報提供 □薬局からの情報提供
□医師からの情報提供 □看護師からの情報提供
□多職種からの情報提供( )
□ケアマネジャーからの情報提供
□地域の糖尿病啓発活動(検体測定室糖尿病検査、小児糖尿病サマーキャンプ等)
□家族からの情報提供 □その他( )
8、プレアボイド介入の種類
□副作用の重篤化回避(低血糖など副作用の初期症状の対応、アフターフォローの際に早期発見など)
□副作用未然防止 (病態禁忌、アレルギー、相互作用、重複のチェック、シックデイ時の応教育など)
□薬物治療効果の向上(腎機能から投与量減量提案、残薬からのアドヒアランス不良改善の支援、嚥下困難事例の剤形変更、用法変更の提案、複数医療機関受診のポリファーマシーの改善、QOL向上など)
9,介入時の問題点(継続管理のてびき参考に)(複数回答可)
□服薬状況不良(飲み忘れ、インスリン打ち忘れなど)
□服薬状況不良(認知機能低下)
□残薬 □理解不足(服用方法の誤解、必要性の認識不足)
□インスリン、GLP-1受容体作動薬注射の手技(操作、空うち、組み立て、針の交換、廃棄、保管など)
□低血糖(症状と対処の理解、重症度など)
□その他の副作用疑い(服用後の体調変化、下痢、便秘、発心、頻尿、膵炎、脱水、放屁など)
□シックデイ時の対処 □併用OTC薬・サプリメント(市販薬の摂取、サプリメントの摂取など)
□相互作用・重複 □禁忌疾患
□添付文書上の適応症、用量
□検査値(腎機能低下、肝機能低下、高血糖など)
□薬物動態(腎排泄型、肝代謝、半減期延長など)
□ADL障害(手足麻痺、嚥下困難など)□服薬拒否
□高齢者の問題(服薬介護、服薬簡素化、高齢者の治療目標など)
□その他(生活、介護、食事、運動、喫煙、飲酒、経済的困難、要介護状態など)
10,問題点のテーマ ( )
併用薬( )
具体的内容( )
11,問題解決のための介入(複数回答可)
□疑義照会 □医師への情報提供
□退院時薬局への情報提供
□薬局から病院薬剤師への情報提供
□他の医療従事者・介護関係者への情報提供
□患者に理解不足への服薬指導
□患者に飲み忘れの対処法指導と携帯・服用方法の工夫指導
□薬の一包化、薬カレンダー □在宅訪問
□低血糖の予防と対処法指導 □シックデイ時の指導
□インスリン注射手技指導 □GLP-1受容体作動薬注射手技指導
□血糖自己測定指導 □注射時の補助具、工夫指導
□デバイスの見直し提案 □薬剤の変更提案
□薬剤の減量提案 □薬剤の中止提案 □代替薬の提案
□残薬調整 □用法の変更・簡素化 □剤形変更
□調剤の変更 □副作用モニタリング □妊娠糖尿病
□合併症管理 □受診勧奨 □心理支援 □経過観察
□その他
具体的内容( )12,介入後の結果(数回答可)
□副作用未然防止 □副作用軽減 □アドヒアランス改善
□体調改善 □受診 □ポリファーマシーの改善
□減量に変更 □中止に変更 □増量 □用法の見直し
□処方日数の減少 □剤形変更 □デバイスの変更
□検査値改善 □調剤方法変更 □受診治療 □理解向上
□患者のやる気上昇 □QOL向上
□医療機関と薬局の連携が良好
□医師ら多職種との連携が良好
□医師・多職種からの依頼増加 □医師の負担軽減
□看護師の負担軽減 □タスクシフトが進んだ
□医療の質向上 □患者・家族からの感謝・相談増加
□薬剤費減少 □医療の効率化 □施設内の教育・共有化
□変更なし □その他
介入成果の具体的内容( )
13,問題解決の介入にくすりと糖尿病学会の履修薬剤師及び認定薬剤師の取得は、役立ちましたか?
□はい □いいえ
具体的にあれば記入下さい( )
14,タスクシフト、診療報酬、調剤報酬への要望、その他ご意見ありましたら、ご記入下さい。
( )
以上
2026(令和8)年度代議員選挙結果について
2026年9月4日
日本くすりと糖尿病学会
会員各位
一般社団法人日本くすりと糖尿病学会
理事長 朝倉 俊成
2026(令和8)年度代議員選挙結果について
平素は、本法人の事業にご理解とご協力をいただいておりますことを深く感謝申し上げます。
今般、代議員選挙の告示に基づき代議員の立候補を受け付けてまいりましたが、9月4日選挙管理委員会の阿部和史委員長より別紙の報告
を受けましたので、ここに選挙結果を報告させていただきます。
以上
事務局より:
なお、異議申立期間においては、異議申し立ての期間は令和8年10月30日(金)正午までとなっております。申し立ては電子メールによるものとし、申立先は選挙管理委員長とします。
*連絡先
日本くすりと糖尿病学会選挙管理委員会
メールアドレス: 事務局(info@jpds.or.jp)
また、立候補された先生方に於かれましては、会員マイページ(https://service.kktcs.co.jp/smms2/loginmember/jpds)へログインしていただき、会員メニューの中の役職就任歴閲覧を各自ご確認いただきますようお願いいたします。
開催案内(11/15):2026年 第6回技能研修会 アドバンスト編
皆様へ
2026年 第6回技能研修会 アドバンスト編についてのご案内です。
申込期間は、9 月21日(月)20時~10 月18 日(日)迄となっております。詳しくは、以下の研修会名称をクリックしてください。よろしくお願いいたします。
| 団体名 | 学会・研修会の名称 | 開催日 | 場所 | 受理番号 | 認定単位 |
|---|---|---|---|---|---|
| 日本くすりと糖尿病学会 技能研修小委員会 |
2026年度第6回技能研修会 アドバンスト編(症例検討/自己注射・SMBG) | 2026年11月15日(日) | Web開催 (先着80名) |
P06-26-0032-1115 | 3単位 |
以上
開催案内(10/4):2026年度 第5回技能研修会 基礎編
皆様へ
2026年度 第5回技能研修会 基礎編についてのご案内です。
申込締切は9月17日(木)迄となっております。詳しくは、以下の研修会名称をクリックしてください。よろしくお願いいたします。
| 団体名 | 学会・研修会の名称 | 開催日 | 場所 | 受理番号 | 認定単位 |
|---|---|---|---|---|---|
| 日本くすりと糖尿病学会 技能研修小委員会 |
2026年度第5回技能研修会 基礎編(症例検討/自己注射・SMBG) | 2026年10月4日(日) | 神戸臨床研究情報センター(TRI)(神戸市中央区港島南町1-5-4) | P06-26-0031-1004 | 2.5単位 |
以上
開催案内(9/19)(9/10締切):2026年度長崎県薬剤師会合同キャラバン隊セミナー
皆様へ
2026年度長崎県薬剤師会合同キャラバン隊セミナーについてのご案内です。
申込締切は9月10日(木)迄となっております。詳しくは、以下の研修会名称をクリックしてください。よろしくお願いいたします。
| 団体名 | 学会・研修会の名称 | 開催日 | 場所 | 受理番号 | 認定単位 |
|---|---|---|---|---|---|
| 長崎県薬剤師会 | 2026年9月19日(土) | 長崎原爆病院 あじさいホール | P06-26-0030-0919 | 2単位 |
以上
第14回JPDS学術集会理事長講演 委員会・部会報告資料
第14回日本くすりと糖尿病学会学術集会理事長講演資料の全ページを閲覧することが可能です。しかしダウンロードはできませんので、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
詳しくは、以下をご覧ください。 続きを読む 第14回JPDS学術集会理事長講演 委員会・部会報告資料
開催案内(10/31):第20回日本腎臓病薬物療法学会学術集会・総会 合同企画シンポジウム1
皆様へ
第20回日本腎臓病薬物療法学会学術集会・総会 合同企画シンポジウム1についてのご案内です。
詳しくは、以下の研修会名称をクリックしてください。よろしくお願いいたします。
| 団体名 | 学会・研修会の名称 | 開催日 | 場所 | 受理番号 | 認定単位 |
|---|---|---|---|---|---|
| 日本腎臓病薬物療法学会 | 第20回日本腎臓病薬物療法学会学術集会・総会 合同企画シンポジウム1 | 2026年10月31日(土) | 大阪国際会議場 (大阪府大阪市北区中之島5丁目3-51) |
P06-26-0029-1031 | 1単位 |
以上
