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(適正使用推進委員会)「糖尿病治療用医薬品のトレーニング用資材を適正に使用するためのてびき」

この度、適正使用推進委員会(2022年05月09日付)にて、「糖尿病治療用医薬品のトレーニング用資材を適正に使用するためのてびき」を取りまとめましたので、お知らせいたします。
※てびきの販売開始(2021年10月19日)に伴い、てびきの閲覧は一部のみと制限させていただきますので、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
※会員の皆様は、会員マイページ内の「会員メニュー」の「てびきの追加情報(会員限定)」より、全ページの閲覧が可能です。会員マイページよりログインしてご覧ください。

詳しくは、以下のてびきをご覧ください。 続きを読む (適正使用推進委員会)「糖尿病治療用医薬品のトレーニング用資材を適正に使用するためのてびき」

開催案内(5/21):第57回愛知県糖尿病薬物療法研究会について

皆様へ

第57回愛知県糖尿病薬物療法研究会(Web)<愛知県糖尿病薬物療法研究会主催>のご案内です。

申込締切が5月20日(金)までとなっております。詳しくは、以下の研修会名称をクリックしてください。よろしくお願いいたします。

団体名 学会・研修会の名称 開催日 場所 受理番号 認定単位
愛知県糖尿病薬物療法研究会

第57回愛知県糖尿病薬物療法研究会
「コロナ禍における糖尿病診療 心腎合併症対策を中心に~SGLT2阻害剤の役割~」

2022年5月21日(土) WEB開催
(Zoom開催)
P06-22-0009-0521 1単位

以上

<演題募集受付開始>第10回日本くすりと糖尿病学会学術集会一般演題募集について

第10回日本くすりと糖尿病学会学術集会一般演題募集について

 本日より一般演題の募集が開始されましたので。ご報告いたします。
 演題募集期間は、2022年4月13日(水)~
2022年6月30日(木)17時迄となっております。
 詳しくは、一般演題募集のサイトをご覧ください。
 

日本くすりと糖尿病学会 事務局

第10回日本くすりと糖尿病学会学術集会のホームページはこちら

<重要>第10回日本くすりと糖尿病学会学術集会の開催方法変更のお知らせ

第10回日本くすりと糖尿病学会学術集会の
開催方法変更のお知らせ

 第10回日本くすりと糖尿病学会学術集会は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大防止の観点から、WEB開催(ライブ配信+オンデマンド配信)とさせていただくことといたしました(現地での開催はありません)。ご理解ならびにご協力をお願い申し上げます。
 詳細につきましては、決まり次第ホームページにてご案内いたします。
 皆様にとって有意義な学会となりますよう主催者および関係者一同一層努めてまいりますので、多くの皆様のご参加をよろしくお願い申し上げます。

第10回日本くすりと糖尿病学会学術集会 大会長 本田一春

第10回日本くすりと糖尿病学会学術集会のホームページはこちら

開催案内(5/23):2022年教育研修委員会主催研修会「糖尿病薬物療法認定薬剤師を目指して」

 2022年5月23日(月)に、2022年教育研修委員会主催研修会「糖尿病薬物療法認定薬剤師を目指して」がWeb開催されます。
 これから認定薬剤師を目指す先生方向けの研修会となっております。
 詳しい内容については、研修会名称をクリックしてください。

開催日 研修会の名称 場所 P認定受理番号 認定単位
2022年5月23日(月) 2022年教育研修委員会主催研修会「糖尿病薬物療法認定薬剤師を目指して」 Web開催(Zoom) P06-22-0007-0523 1単位

なお、参加申込は、4月 5日 (火)20:00より受付開始となります。

ライゾデグ配合注フレックスタッチの出荷調整・停止について

 本日(2022年3月31日)ノボノルディスクファーマ株式会社より告知されましたが、ライゾデグ配合注フレックスタッチにおいて、ウクライナ情勢に伴う輸入遅延(空輸)が発生したため、4月初旬~4月末頃まで一時的に在庫がひっ迫することが報告されました。そのため、今後出荷調整や出荷停止が発生する見込みであると案内されています。
 詳しくは、「ライゾデグ配合注に関する重要なお知らせ(ノボ ノルディスク ファーマ株式会社)」のページをご覧ください。

本日現在の告知ファイルは、こちらをクリックしてください。

 つきましては、安定供給が確保されるまでの間、新規処方を避ける、あるいは代替品への切り替えを検討する必要がありますので、ご注意ください。

一般社団法人 日本くすりと糖尿病学会

インスリンポンプにセットされたフィアスプ®注(ノボ社)のゲル化による重篤な高血糖について

 昨日(2022年3月30日)、ノボ社のHPにて、フィアスプ®注 ペンフィル®から注射液を抜き取ってインスリンポンプに充填し投与した患者さんにおいて、インスリンポンプにセットされた注射液にゲル化がみられ、重篤な高血糖に至った事例が1例報告されました。
 ゲル化の原因については、不明ですが、フィアスプ®注 100 単位/mL(バイアル製剤)においてもゲル化が8例報告(高血糖の報告はない)されており、この度、インスリンポンプ使用患者さんに対して、注意喚起が出されました。
 詳しくは、ノボ社のHPをご覧ください。
フィアスプ®注 インスリンポンプでの適正使用のお願い(ノボ ノルディスク ファーマ株式会社) 
https://pro.novonordisk.co.jp/products/fiasp/proper-use.html

3月31日現在の告知ファイルは、こちらをクリックしてください。

 また、日本糖尿病協会より、「ノボ社フィアスプ注におけるインスリンポンプ(CSII)での使用時の注意喚起」が出されておりますので、こちらもご一読いただきますようお願い致します。
https://www.nittokyo.or.jp/modules/information/index.php?content_id=171

一般社団法人 日本くすりと糖尿病学会

「薬剤師のための糖尿病患者の継続的薬学管理のための災害対応のてびき」を一時公開します。

 昨夜発生しました福島県沖を震源とする地震により被害を受けられた皆さまに対しまして、心よりお見舞い申し上げます。

 本学会では、各種てびきの中で、「薬剤師のための糖尿病患者の継続的薬学管理のための災害対応のてびき」を作成しておりますが、この度、一定期間となりますが、全ページ閲覧・印刷できるようにいたしました。

 必要に応じてご活用いただきますようお願い致します。

 

薬剤師のための糖尿病患者の継続的薬学管理のための災害対応のてびき ← てびきタイトルをクリックして下さい。

 

日本くすりと糖尿病学会 事務局

オゼンピック皮下注 SDに関する出荷調整(0.25㎎,0.5㎎)と一部出荷停止(1.0㎎)について

 既にノボ ノルディスク ファーマ株式会社より告知されておりますが、2月14日以降、オゼンピック皮下注 SDに関する供給体制に関するお知らせが出されております。当面の間は、新規導入を控えるなどの措置が必要となっておりますが、詳しい内容に関しては、「オゼンピック®皮下注 SDに関する重要なお知らせ(ノボ ノルディスク ファーマ株式会社)」のページをご覧ください。
 2月28日現在、医療機関向けの案内として第3報が出されております。さらに、患者様向けのお詫び文書も関連文書として掲示されておりますので、ご一読ください。

 また、日本糖尿病学会のホームページにも「オゼンピック皮下注SDの製造輸出一時中止に伴う出荷調整への対応について(日本糖尿病学会/日本糖尿病協会)」が掲載されておりますので、ご確認いただきますようお願いいたします。

以上