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開催案内(3/3):令和5年度糖尿病薬物療法セミナー

皆様へ

令和5年度糖尿病薬物療法セミナーのご案内です。

申込期間は、2月22日(木)17:00まで迄となっております。詳しくは、以下の研修会名称をクリックしてください。よろしくお願いいたします。

団体名 学会・研修会の名称 開催日 場所 受理番号 認定単位
福岡県薬剤師会 令和5年度糖尿病薬物療法セミナー

2024年3月3日(日)

ハイブリッド開催
福岡県薬剤師会館

P06-24-0014-0303

2単位

以上

開催案内(2/29&3/11):広島県病院薬剤師会主催 2つの研修会について

皆様へ

広島県病院薬剤師会主催 2つの研修会のご案内です。

申込期間は、以下のとおりとなっております。詳しくは、以下の研修会名称をクリックしてください。よろしくお願いいたします。

団体名 学会・研修会の名称 開催日 場所 受理番号 認定単位
広島県病院薬剤師会 第2回 糖尿病連携シリーズ研修会〜質の高い服薬フォローアップを実践しよう〜

申込期間:2024年2 月28日(水)まで

2024年2月29日(木)

広島県薬剤師会館
2階 ふたばホール

P06-24-0012-0229

1単位

広島県病院薬剤師会 第15回広島県病院薬剤師会 専門薬剤師委員会 糖尿病薬物療法セミナー

申込期間:2024年3 月8日(金)12:00まで

2024年3月11日(月)

Web開催(Zoom)

P06-24-0013-0311

1単位

以上

「ジャヌビア®錠100㎎」100錠包装の供給再開と有効期間の変更について

会員各位

2024年2月8日付にて、本学会賛助会員であるMSD株式会社様より、「ジャヌビア®錠100㎎ 100錠包装の供給再開と有効期間の変更について」のご連絡が入りましたので、ご報告いたします。

詳しくは、以下の文書をご覧ください。
「ジャヌビア®錠100㎎」100錠包装の供給再開と有効期間の変更について

なお、供給再開時期に関しては、2024年2月14日より、特約店様からの受注を再開させるとのことです。
また、今後出荷するジャヌビア®錠100㎎ 100錠包装につきましては、製法変更により有効期間を従来の3年から2年へ変更されると報告がありました。

よろしくお願いいたします。

日本くすりと糖尿病学会 事務局

開催案内(3/9):東京臨床糖尿病医会第178回例会(ハイブリット開催)

皆様へ

東京臨床糖尿病医会第178回例会のご案内です。

申込期間は、3月2日(土)迄となっております。詳しくは、以下の研修会名称をクリックしてください。よろしくお願いいたします。

団体名 学会・研修会の名称 開催日 場所 受理番号 認定単位
東京臨床糖尿病医会 東京臨床糖尿病医会第178回例会

2024年3月9日(土)

ハイブリッド開催
会場:ビジョンセンター永田町
配信:ビジョンセンター永田町
Microsoft Teams

P06-24-0009-0309

2単位

以上

【速報】リベルサス錠の添付文書が一部改訂(2024年2月5日付)されました。

会員各位

【速報】2024年2月5日付で、リベルサス錠の添付文書が一部改訂されました。

 変更点は、「本剤は吸湿性が強く、PTPシートで防湿 しているため、原則としてミシン目以外の場所で 切り離さないこと。やむを得ず切り離す場合には、 PTPシートのポケット部分を破損しないようにすること。」となった点です。これにより、やむを得ない場合にミシン目以外でのPTPシートを切り離すこともあり得ますが、PTPシートをミシン目以外で切り離すことを推奨しているものではありません。調剤時の端数調整などで切り離す必要がある場合などは、本剤は吸湿性が強くPTPシートで防湿しているため、原則としてミシン目以外の場所で切り離したり、縦に切ったりしないことや吸湿性の観点からは奇数錠となる調剤日数は推奨されないことを踏まえ、この場合の対処としては、処方医に製剤上の理由を説明して適正使用情報についての情報提供を行い、処方日数を偶数に変更可能かできる限り照会する必要があります。
 また、やむを得ず調剤時の端数調整で切る必要がある場合には、PTPシートのポケット部分を破損しないように注意します。この「やむを得ず」とは、本剤が処方された状況および患者の状況に合わせて判断する必要があります。臨床より「患者が服薬カレンダーを用いていることから、PTPシートのまま1錠ずつ切り離したという事例」や「在宅医療などで1錠毎にPTPシートを切ってパウチ袋に入れて防湿をはかったという事例」などが寄せられていますが、たとえば患者自身が薬剤の自己管理ができるのであればミシン目以外では切り離すことは推奨されないなど、個々の状況をもとにした判断が求められます。やむを得ず切り離す場合には、ポケット部分を破損しないようにすることを説明する必要があります。
 この件については、これまで本学会は適正使用を遵守しつつも調剤や服薬管理における実態を鑑み、添付文書改訂も含めた改善策を申し入れてまいりました。2024年2月5日に、「調剤および服薬管理時における経口セマグルチド錠(リベルサス®️錠)の適正使用推進のための対応例(改訂)」を発出されましたので、是非ご一読いただき、リベルサス錠の製剤上の性状を踏まえた患者の適正使用継続のために、参考にしていただきたいと思います。
※会員の皆様は、会員マイページ内の「会員メニュー」の「てびきの追加情報(会員限定)」より、全ページの閲覧(このてびきのみ)が可能です。会員マイページよりログインしてご覧ください。

リベルサス錠 PTPシートの取扱いについて -電子添文改訂に伴うご連絡-(ノボ ノルディスク ファーマ株式会社)
https://pro.novonordisk.co.jp/content/dam/hcpexperience/jp/ja/documents/products/rybelsus/Handling_of_Rybelsus_Tablets_PTP_Sheets.pdf.coredownload.inline.pdf.coredownload.inline.pdf

日本くすりと糖尿病学会
適正使用推進委員会

令和6年 能登半島地震における災害時糖尿病医療チーム(DiaMAT)募集のお知らせ

会員各位

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令和6年 能登半島地震における災害時糖尿病医療チーム(DiaMAT)募集のお知らせ
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  平素より日本くすりと糖尿病学会の活動にご支援を賜り、誠にありがとうございます。
 1月1日に発生した能登半島地震から1ヵ月が経過し、被災地の糖尿病医療は亜急性期から慢性期に入りました。今後は、避難所等で生活を送る人々への医療・食事・運動に関するアドバイス、フットケア・口腔ケア等の直接支援が中心となってまいります。
 このたび、日本糖尿病学会と日本糖尿病協会が設置した「災害時糖尿病医療支援チーム(DiaMAT)」は、日本医師会災害医療チーム(JMAT)と合同で被災地医療支援を展開することができるようになりました。
 DiaMATとして派遣されるチームのリーダー医師が、各都道府県医師会JMATにチームを登録することにより、そのチームに属するメディカルスタッフも現地での医療行為が可能となります。また、現地でDiaMATとして活動するための情報や必要経費、保険等についてもJMATの協力を得ることが可能となります。
 日本糖尿病学会、日本糖尿病協会では、当面(本年2月〜3月の2ヵ月間)、集中的に被災された糖尿病のある方々の生活の質の維持を目的に、DiaMATを現地に派遣することを決定しております。このことを受け、日本くすりと糖尿病学会では、安心安全な薬物療法の提供を推進するため、DiaMATを担う薬剤師として関与していきたいと考えております。
 日本くすりと糖尿病学会所属の薬剤師のなかで本活動への参加をご希望される方は、以下URLの資料をご覧いただき、医師や他職種のメディカルスタッフとともに派遣チームを編成した上で「日本糖尿病協会DiaMAT調整本部」に直接お申し込みください。
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▼ DiaMAT募集要項:
http://www.jds.or.jp//uploads/files/branch_kankoshin/DiaMAT_recruitment.pdf
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 なお、日本くすりと糖尿病学会編・著「薬剤師のための糖尿病患者の継続的薬学管理のための災害対応のてびき」、「主に災害時のインスリン自己注射に関して」が下記URLより閲覧可能となっております。派遣準備や派遣先などでお役に立てていただければ幸いです。
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▼URL
薬剤師のための糖尿病患者の継続的薬学管理のための災害対応のてびき
https://jpds.or.jp/net/wp-content/uploads/2022/03/JPDS_disaster_response_20201204.pdf
主に災害時のインスリン自己注射に関して(2024年1月7日現在)
https://jpds.or.jp/disaster_insulin/
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 また、本件に関するご質問・お問い合わせにつきましては以下メールアドレスにご連絡をお願いいたします。
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▼ 本件に関する問合せ先:
 日本糖尿病協会 事務局
 担当:堀田 様
 office@nittokyo.or.jp
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 DiaMATとしてご活動されましたら、是非、活動報告を本学会へご報告いただきますようお願いいたします。
 送付先 日本くすりと糖尿病学会災害対応部会
     office@jpds.or.jp

何卒よろしくお願いいたします。

以上

2024年2月1日
日本くすりと糖尿病学会
災害対応部会

学校等における重症の低血糖発作時のグルカゴン点鼻粉末剤(バクスミー®)投与について

会員各位

 既にご存知の方も居られると存じますが、本学会賛助会員である日本イーライリリー株式会社様より、令和6年1月25日付で、事務連絡「学校等における重症の低血糖発作時のグルカゴン点鼻粉末剤(バクスミー®)投与について」が発出された旨の連絡が入りましたので、ご報告いたします。

主な内容:教育現場における重症低血糖発現時に、生命が危険な状態等である場合に、現場に居合わせた教職員を含む職員又はスタッフ(教職員等)が、バクスミーを自ら投与できない本人に代わって投与する場合は緊急やむを得ない措置として行われるものであり、条件を満たす場合には、医師法(昭和23年法律第201号)違反とはならないと解してよいと示されました。

 さらに、日本イーライリリー株式会社様より、学校・保育所等の関係者にバクスミーの使い方などを理解・確認していただくための情報提供として、以下のウェブサイトが公開された旨、連絡がありました。
https://www.diabetes.co.jp/consumer/usage-baqsimi/teacher

 以上のとおりです。よろしくお願いいたします。

日本くすりと糖尿病学会 事務局

開催案内(3/9&3/15):2024年教育研修委員会主催研修会(Web)

皆様へ

2024年教育研修委員会主催研修会(WEB開催)のご案内です。

以下の2つの研修会のご案内です。詳しくは、以下の研修会名称をクリックしてください。よろしくお願いいたします。

団体名 学会・研修会の名称 開催日 場所 受理番号 認定単位
日本くすりと糖尿病学会教育研修委員会 2024年教育研修委員会主催研修会
疑似体験で学ぶ「スティグマから生まれる患者さんとの関係性の変化」

2024年3月9日(土)

Web開催(Zoom)
先着順50名

P06-24-0008-0309

2単位

日本くすりと糖尿病学会教育研修委員会 2024年教育研修委員会主催研修会
研究計画書の書き方グループワーク~計画書作成の第一歩~

2024年3月15日(金)

Web開催(Zoom)
先着順30名

P06-24-0011-0315

1単位

以上

JPDS 災害対策会議の設置と今後の対応について

会員各位

JPDS 災害対策会議の設置と今後の対応について

 このたびの能登地方地震に見舞われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
 本学会では、現状として、まだ危機管理時の体制が整っておらず、学会としての人的派遣は現地に混乱を招くおそれがあると考えておりましたが、微力ながら我々にできることとして、このたびJPDS 災害対策会議を1月6日に設置しましたので、ご報告いたします。

 構成メンバーは以下のとおり(参照:上図)です。
①朝倉理事長、辻本副理事長は、日本糖尿病協会(以下、協会)等のパイプから連携する。
②佐竹副理事長は、薬局部会とのつながり
③井上理事は、HP含めた広報担当として情報の取り纏め
④佐藤部会長は、協会のDiaMATを通じてのパイプ役
⑤松本理事は、主に北陸地区のネットワーク委員からのインスリンおよび針の不足・供給状況等、実態の情報収集
⑥平山部会長は、1型DMやインスリンポンプ使用時等におけるインスリンケア・サポートの面からのアドバイス
⑦岡田先生は、石川県災害薬事コーディネーター(薬剤師)として活動。

 本学会としての活動は、情報収集や情報提供を行い、日本糖尿病協会や日本糖尿病学会他のサポートをしていく。また、日本中でのインスリン供給問題からメーカーや卸の協力がポイントになってくる。これらを日本糖尿病協会や日本糖尿病学会とも連携し、呼びかけに連名で応じていきたいと考えております。
 会員の皆様におかれましては、引き続き情報提供にご協力賜ります様お願い申し上げます。また、本学会としてすべきことがございましたら、本学会災害対策会議または事務局までご連絡いただければと存じます。
 重ねてよろしくお願いいたします。

本学会災害対策会議のアドレス
office@jpds.or.jp

以上

日本くすりと糖尿病学会
理事長 朝倉 俊成

最新1/9:【情報収集のお願い】能登半島地震について

会員各位

 本学会では、1月2日より、本学会会員の皆様に対して、地震地域における情報(特に、インスリン製剤など医薬品や必要物品等の供給で問題が生じているかなど)の協力をお願いしておりました。

 情報提供いただきました先生方に感謝申し上げます。

 現在、情報提供いただきました先生方の多くが、DMATとして、あるいは、各都道府県の薬剤師会や病院薬剤師会から派遣され先生方でありましたので、この度、災害時情報収集シート<糖尿病・内分泌代謝系>を作成しました。
 今後、情報をご提供いただく際に、ご使用いただければと存じます。

災害時情報収集シート<糖尿病・内分泌代謝系> ← こちらをクリックして下さい。

 なお、Wordファイルに直接ご入力いただいた後、pdfファイル化していただくか、印刷したものに直接ご記入いただいた後、写真を撮られるかなどしていただき、メールに添付してお送りいただきます様お願い申し上げます。
office@jpds.or.jp
 お送りいただいた情報は、日本糖尿病協会様と連携しながら、石川県DiaMAT災害薬事コーディネーター(薬剤師)を通じて、石川県災害対策本部に提供されますことを、ご承知おきください。

 また本学会として、すべきことがございましたら、本学会災害対策会議または事務局までご連絡いただければと存じます。
 重ねてよろしくお願いいたします。

日本くすりと糖尿病学会災害対策会議 office@jpds.or.jp
日本くすりと糖尿病学会事務局