会員各位
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令和6年 能登半島地震における災害時糖尿病医療チーム(DiaMAT)募集のお知らせ
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平素より日本くすりと糖尿病学会の活動にご支援を賜り、誠にありがとうございます。
1月1日に発生した能登半島地震から1ヵ月が経過し、被災地の糖尿病医療は亜急性期から慢性期に入りました。今後は、避難所等で生活を送る人々への医療・食事・運動に関するアドバイス、フットケア・口腔ケア等の直接支援が中心となってまいります。
このたび、日本糖尿病学会と日本糖尿病協会が設置した「災害時糖尿病医療支援チーム(DiaMAT)」は、日本医師会災害医療チーム(JMAT)と合同で被災地医療支援を展開することができるようになりました。
DiaMATとして派遣されるチームのリーダー医師が、各都道府県医師会JMATにチームを登録することにより、そのチームに属するメディカルスタッフも現地での医療行為が可能となります。また、現地でDiaMATとして活動するための情報や必要経費、保険等についてもJMATの協力を得ることが可能となります。
日本糖尿病学会、日本糖尿病協会では、当面(本年2月〜3月の2ヵ月間)、集中的に被災された糖尿病のある方々の生活の質の維持を目的に、DiaMATを現地に派遣することを決定しております。このことを受け、日本くすりと糖尿病学会では、安心安全な薬物療法の提供を推進するため、DiaMATを担う薬剤師として関与していきたいと考えております。
日本くすりと糖尿病学会所属の薬剤師のなかで本活動への参加をご希望される方は、以下URLの資料をご覧いただき、医師や他職種のメディカルスタッフとともに派遣チームを編成した上で「日本糖尿病協会DiaMAT調整本部」に直接お申し込みください。
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▼ DiaMAT募集要項:
http://www.jds.or.jp//uploads/files/branch_kankoshin/DiaMAT_recruitment.pdf
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なお、日本くすりと糖尿病学会編・著「薬剤師のための糖尿病患者の継続的薬学管理のための災害対応のてびき」、「主に災害時のインスリン自己注射に関して」が下記URLより閲覧可能となっております。派遣準備や派遣先などでお役に立てていただければ幸いです。
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▼URL
薬剤師のための糖尿病患者の継続的薬学管理のための災害対応のてびき
https://jpds.or.jp/net/wp-content/uploads/2022/03/JPDS_disaster_response_20201204.pdf
主に災害時のインスリン自己注射に関して(2024年1月7日現在)
https://jpds.or.jp/disaster_insulin/
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また、本件に関するご質問・お問い合わせにつきましては以下メールアドレスにご連絡をお願いいたします。
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▼ 本件に関する問合せ先:
日本糖尿病協会 事務局
担当:堀田 様
office@nittokyo.or.jp
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DiaMATとしてご活動されましたら、是非、活動報告を本学会へご報告いただきますようお願いいたします。
送付先 日本くすりと糖尿病学会災害対応部会
office@jpds.or.jp
何卒よろしくお願いいたします。
以上
2024年2月1日
日本くすりと糖尿病学会
災害対応部会
会員各位
既にご存知の方も居られると存じますが、本学会賛助会員である日本イーライリリー株式会社様より、令和6年1月25日付で、事務連絡「学校等における重症の低血糖発作時のグルカゴン点鼻粉末剤(バクスミー®)投与について
」が発出された旨の連絡が入りましたので、ご報告いたします。
主な内容:教育現場における重症低血糖発現時に、生命が危険な状態等である場合に、現場に居合わせた教職員を含む職員又はスタッフ(教職員等)が、バクスミーを自ら投与できない本人に代わって投与する場合は緊急やむを得ない措置として行われるものであり、条件を満たす場合には、医師法(昭和23年法律第201号)違反とはならないと解してよいと示されました。
さらに、日本イーライリリー株式会社様より、学校・保育所等の関係者にバクスミーの使い方などを理解・確認していただくための情報提供として、以下のウェブサイトが公開された旨、連絡がありました。
https://www.diabetes.co.jp/consumer/usage-baqsimi/teacher
以上のとおりです。よろしくお願いいたします。
日本くすりと糖尿病学会 事務局
皆様へ
2024年教育研修委員会主催研修会(WEB開催)のご案内です。
以下の2つの研修会のご案内です。詳しくは、以下の研修会名称をクリックしてください。よろしくお願いいたします。
以上
会員各位
JPDS 災害対策会議の設置と今後の対応について
このたびの能登地方地震に見舞われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
本学会では、現状として、まだ危機管理時の体制が整っておらず、学会としての人的派遣は現地に混乱を招くおそれがあると考えておりましたが、微力ながら我々にできることとして、このたびJPDS 災害対策会議を1月6日に設置しましたので、ご報告いたします。

構成メンバーは以下のとおり(参照:上図)です。
①朝倉理事長、辻本副理事長は、日本糖尿病協会(以下、協会)等のパイプから連携する。
②佐竹副理事長は、薬局部会とのつながり
③井上理事は、HP含めた広報担当として情報の取り纏め
④佐藤部会長は、協会のDiaMATを通じてのパイプ役
⑤松本理事は、主に北陸地区のネットワーク委員からのインスリンおよび針の不足・供給状況等、実態の情報収集
⑥平山部会長は、1型DMやインスリンポンプ使用時等におけるインスリンケア・サポートの面からのアドバイス
⑦岡田先生は、石川県災害薬事コーディネーター(薬剤師)として活動。
本学会としての活動は、情報収集や情報提供を行い、日本糖尿病協会や日本糖尿病学会他のサポートをしていく。また、日本中でのインスリン供給問題からメーカーや卸の協力がポイントになってくる。これらを日本糖尿病協会や日本糖尿病学会とも連携し、呼びかけに連名で応じていきたいと考えております。
会員の皆様におかれましては、引き続き情報提供にご協力賜ります様お願い申し上げます。また、本学会としてすべきことがございましたら、本学会災害対策会議または事務局までご連絡いただければと存じます。
重ねてよろしくお願いいたします。
本学会災害対策会議のアドレス
office@jpds.or.jp
以上
日本くすりと糖尿病学会
理事長 朝倉 俊成
会員各位
本学会では、1月2日より、本学会会員の皆様に対して、地震地域における情報(特に、インスリン製剤など医薬品や必要物品等の供給で問題が生じているかなど)の協力をお願いしておりました。
情報提供いただきました先生方に感謝申し上げます。
現在、情報提供いただきました先生方の多くが、DMATとして、あるいは、各都道府県の薬剤師会や病院薬剤師会から派遣され先生方でありましたので、この度、災害時情報収集シート<糖尿病・内分泌代謝系>を作成しました。
今後、情報をご提供いただく際に、ご使用いただければと存じます。
災害時情報収集シート<糖尿病・内分泌代謝系>
← こちらをクリックして下さい。
なお、Wordファイルに直接ご入力いただいた後、pdfファイル化していただくか、印刷したものに直接ご記入いただいた後、写真を撮られるかなどしていただき、メールに添付してお送りいただきます様お願い申し上げます。
office@jpds.or.jp
お送りいただいた情報は、日本糖尿病協会様と連携しながら、石川県DiaMAT災害薬事コーディネーター(薬剤師)を通じて、石川県災害対策本部に提供されますことを、ご承知おきください。
また本学会として、すべきことがございましたら、本学会災害対策会議または事務局までご連絡いただければと存じます。
重ねてよろしくお願いいたします。
日本くすりと糖尿病学会災害対策会議 office@jpds.or.jp
日本くすりと糖尿病学会事務局
石川県能登地方での地震を受け、本学会にて作成しております各種てびきの中で、「糖尿病治療用注射製剤の自己注射や血糖自己測定用アルコール消毒綿不足時の対処について(例示)」についても全ページ閲覧・印刷できるようにいたしました。
重ねてよろしくお願い致します。
「糖尿病治療用注射製剤の自己注射や血糖自己測定用アルコール消毒綿不足時の対処について(例示)」
← てびきタイトルをクリックして下さい。
← 画面上からてびきをご覧になりたい場合には、このQRコードをご使用下さい。
会員各位
昨日より発生しております能登半島地震において、甚大な被害が起こっていることに、深く心配しております。
この地震の影響で糖尿病医療で困難が生じないことを祈っております。
本学会では、日本糖尿病協会様と連携しながら、地震地域における情報を求めております。特に、インスリン製剤など医薬品供給で問題が生じているかなど、可能な範囲内で情報をご提供いただければと存じます。
なお、いただきました情報は、関係各所へ情報を共有させていただきたいと思いますので、ご承知おきください。
また本学会として、すべきことがございましたら、本学会事務局までご連絡いただければと存じます。
以下のアドレスへご報告いただきたくお願い申し上げます。
office@jpds.or.jp
日本くすりと糖尿病学会事務局
本日発生している石川県能登地方での地震を受け、本学会にて作成しております各種てびきの中で、「薬剤師のための糖尿病患者の継続的薬学管理のための災害対応のてびき」を全ページ閲覧・印刷できるようにいたしました。
少しでもお役に立てていただければと存じます。重ねてよろしくお願い致します。
「薬剤師のための糖尿病患者の継続的薬学管理のための災害対応のてびき」
← てびきタイトルをクリックして下さい。
← 画面上からてびきをご覧になりたい場合には、このQRコードをご使用下さい。
災害対応のてびきの最後のページにあります「災害対応のてびき(要約)」を以下のとおり、画像として掲載いたします。

JPDS技能研修会基礎編またはアドバンスト編を受講予定の方へ
2024のJPDS技能研修会につきましては、例年通り年間4回の定期開催を予定しております。
なお、基礎編は集合形式が理想ですが、感染状況悪化の懸念、地方会員への利便性等を考慮してWeb形式を1回開催いたします。アドバンスト編は全てWeb形式とします。
さらに、定期開催とは別に熊本と名古屋で基礎編を試行的に開催予定です。
各研修会の具体的な開催日や会場が決定しましたら、学会HP等にて案内いたします。
第1回 2月25日(日) アドバンスト編(Web開催)
第2回 6月(5月) 基礎編(熊本地方集合開催)
第3回 7月 基礎編(Web開催)
第4回 9月1日(日) 基礎編(東京集合開催)
第5回 10月(11月) アドバンスト編(Web開催)
第6回 12月 基礎編(名古屋地方集合開催)
日本くすりと糖尿病学会 技能研修小委員会
学術集会の開催、療養指導に携わる薬剤師の全国的ネットワークの構築および学会ホームページなどで医薬品情報の発信し、療養指導のスキルアップを目指します。