「事務局からのお知らせ」カテゴリーアーカイブ

事前参加登録開始のご案内 第14回日本くすりと糖尿病学会学術集会

会員 各位

この度「第14回日本くすりと糖尿病学会学術集会」の事前参加登録を【2026年7月1日(水)】から開始させていただきます。ご多用のところ誠に恐縮ではございますが、ぜひとも多くの皆様にご参加賜りますよう、何卒お願い申し上げます。

前期登録期間:2026年7月1日(水)12:00 ~ 8月20日(木)23:59
後期登録期間:2026年8月21日(木)0:00 ~ 9月6日(日)17:00

※詳細は、下記URLよりアクセスのうえ、ご確認くださいますようよろしくお願いいたします。

【ホームページ】https://www.kwcs.jp/jpds2026/index.html

【参加登録ページ】https://www.kwcs.jp/jpds2026/reg.html

第14回日本くすりと糖尿病学会学術集会
大会長 :堀川 俊二
    (社会医療法人社団 陽正会 寺岡記念病院 薬剤科長)
実行委員長:大東 敏和 
      (広島大学病院 薬剤部)

以上

【問い合わせ先】
 第14回日本くすりと糖尿病学会学術集会 運営事務局 
 株式会社キョードープラス 内
 〒700-0976 岡山市北区辰巳20-110
 TEL:086-250-7681 FAX:086-250-7682 
 E-mail: jpds2026@kwcs.jp

今般の地震・台風等の自然災害への対応について

今般の地震・台風等の自然災害への対応について

 今般、青森県で強い揺れを観測した岩手県沖の地震、山梨県東部の地震、台風や大雨等に伴う自然災害が相次いで発生しております。被災された皆様ならびに関係者の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
 日本くすりと糖尿病学会の学会員の皆様におかれましては、患者指導の際に、自然災害に見舞われた場合でも糖尿病治療を可能な限り継続できるよう、改めて以下の点についてご確認・ご指導いただきますようお願いいたします。

  • お薬手帳、糖尿病連携手帳等を携帯すること
  • 避難時には、使用中の医薬品を可能な範囲で携行すること
  • 服用中の内服薬やインスリン製剤、注射針、血糖測定器、センサー、低血糖時の補食等の治療継続に必要な物品を日頃から確認しておくこと

 特に糖尿病治療中の患者さんでは、災害時の避難や交通途絶等により、薬剤の入手や食事、血糖管理が困難となる可能性があります。平時の患者指導の中で、災害時を想定した備えについてお声がけいただけますと幸いです。
 引き続き日本くすりと糖尿病学会では、「薬剤師のための糖尿病患者の継続的薬学管理のための災害対応の手引き」等を、全ページ閲覧・印刷可能な形で公開しております。災害時の患者支援および平時からの備えに関する指導に、ぜひご活用ください。

 

日本くすりと糖尿病学会
災害対応部会

 

2026年6月26日夜の山梨県震度6弱の地震の対応について

2026年6月26日夜の山梨県震度6弱の地震の対応について

 このたびの山梨県での地震により被害を受けられました皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
 日本くすりと糖尿病学会は、糖尿病治療の継続が困難な状況にある患者さんや、現地の医療従事者を全力で支援いたします。現在、当学会が作成した「薬剤師のための糖尿病患者の継続的薬学管理のための災害対応の手引き」などを全ページ閲覧・印刷可能な形で公開しておりますので、ぜひご活用いただければ幸いです。
 引き続き安全に十分ご留意いただき、一刻も早い事態の収束を心よりお祈り申し上げます。

薬剤師のための糖尿病患者の継続的薬学管理のための災害対応の手引き

日本くすりと糖尿病学会

2026年6月25日朝の青森県震度6強の地震の対応について

2026年6月25日朝の青森県震度6強の地震の対応について

 このたびの青森県・岩手県での地震により被害を受けられました皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
 日本くすりと糖尿病学会は、糖尿病治療の継続が困難な状況にある患者さんや、現地の医療従事者を全力で支援いたします。現在、当学会が作成した「薬剤師のための糖尿病患者の継続的薬学管理のための災害対応の手引き」などを全ページ閲覧・印刷可能な形で公開しておりますので、ぜひご活用いただければ幸いです。
 引き続き安全に十分ご留意いただき、一刻も早い事態の収束を心よりお祈り申し上げます。

薬剤師のための糖尿病患者の継続的薬学管理のための災害対応の手引き

日本くすりと糖尿病学会

【関連学会のご案内】第31回 日本小児・思春期糖尿病学会 年次学術集会(7/20)

第31回 日本小児・思春期糖尿病学会 年次学術集会

チームの絆で紡ぐ糖尿病医療 〜共働で深まる連携、自分らしさが輝く未来〜

開催日:2026年7月20日(月・祝)
会 場:星薬科大学(東京都品川区)
大会長:朝倉 俊成 先生
    (新潟薬科大学 薬学部 臨床薬学教育研究センター/日本くすりと糖尿病学会 理事長)

今回の学術集会の見どころ
 小児・思春期の糖尿病をもつ患者さんとそのご家族を支える医療の最前線を学べる貴重な場です。これまで内科医・小児科医を中心に運営されてきた学会ですが、今回はJPDSインスリン・ケアサポート部会が中心となって企画・運営を担当しており、薬剤師が主体的に関わる新たな形の多職種連携学術集会として注目されています。

JPDS認定薬剤師単位について
 本学術集会への参加により、JPDS認定薬剤師単位(P認定単位)を取得することができます。JPDS会員の皆さまにも、ぜひご参加いただきたい学術集会です。
 皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

参加費(当日受付も可能)
 日本小児・思春期糖尿病学会 会員(メディカルスタッフ) 3,000円
 非会員 5,000円
 学生 無料

詳細・参加登録はこちら:https://credoinc.jp/jspad31/index.html

 

日本くすりと糖尿病学会

2026(令和8)年度代議員選挙実施の告示について

会員各位

2026(令和8)年度代議員選挙実施の告示

                                       2026年6月12日
                             一般社団法人 日本くすりと糖尿病学会
                              選挙管理委員会 委員長 阿部 和史

 定款第8条 および代議員選挙に関する細則(必ずご一読ください)ico_PDFにもとづき、2026(令和8)年度代議員選挙の実施を告示いたします。

1.選挙すべき職と定数
 代議員   60名

2.選挙方法
 令和8年4月1日現在の会員を規準に作成される選挙人名簿に登録されている者によって選挙を行います。

3.立候補可能な者
 令和8年4月1日現在の会員を規準に作成される被選挙人名簿に登録されている正会員が立候補可能です。

4.立候補の手順、受付期間、受付辞退期間
(ア) 立候補は立候補受付期間内に、一般社団法人日本くすりと糖尿病学会会員マイページから、メニュー内の「選挙情報」を選択すると立候補申請画面が表示されます。
URL:  https://service.kktcs.co.jp/smms2/loginmember/jpds
(イ) 「備考」欄に本法人でのこれまでの委員会活動ならびに立候補趣旨を400字以内に収まるように記⼊の上、「⽴候補申請」ボタンをクリックして立候補申請をしてください。立候補意思表明受付期間は、令和8年7月1日(水)正午より令和8年7月31日(金)正午までとします。
(ウ) 立候補受付辞退期間は上記(ア)と同様とし、会員マイページから、メニュー内の「選挙情報」を選択し、「立候補取消」をしてください。
 ※(ア)~(ウ)の手順については、マニュアルを別途作成しましたので、こちらをご覧ください。
(エ) 立候補届受付後、選挙管理委員会による審査を行い受理します。申請内容等に不備のある場合は再提出を求めることがあります。
(オ) 受付期間中の内容の修正、変更は会員マイページから可能としますが、立候補受付期間以後は一切受け付けません。期間内にすべての手続きが完了できなかった場合や所定の様式を満たしていない場合は無効とします。
(カ) 受付完了後、事務局より会員マイページに登録されたメールアドレス宛に立候補受付完了の連絡をいたしますので、そのメールにご自身の顔写真を添付の上、ご返信ください。

5.無投票当選
 有権者名簿登載者の総数がその選挙において選挙すべき代議員の数を超えないとき又は超えなくなったときは、投票は実施しません。

6.投票方法
 Webによる投票(パソコン・スマートフォン)とします。
 立候補者が定数を超えた場合に、全選挙人の会員マイページに投票画面を表示いたします。

7.投票日
 令和8年9月7日(月)正午より9月24日(木)23:59まで

8.選挙結果告示
 結果確定後、速やかに公表します。

9.異議申立期間
 異議申し立ての期間は令和8年10月30日(金)正午まで
 申し立ては電子メールによるものとし、申立先は選挙管理委員長とします。

11.お問い合せ先
 *連絡先
  日本くすりと糖尿病学会選挙管理委員会
  メールアドレス: 事務局(info@jpds.or.jp

開催案内(8/1):2026年度 第2回糖尿病治療実践セミナー(Web)

皆様へ

2026年度 第2回糖尿病治療実践セミナー(Web)についてのご案内です。

申込期間は、7月22日(水)迄となっております。詳しくは、以下の研修会名称をクリックしてください。よろしくお願いいたします。

団体名 学会・研修会の名称 開催日 場所 受理番号 認定単位
神奈川県病院薬剤師会 2026年度 第2回糖尿病治療実践セミナー(Web) 2026年8月1日(土) Web開催(Zoom) P06-26-0022-0801 2.5単位

以上

開催案内(7/6):2026年教育研修委員会主催研修会「ガイドブック執筆者によるご講演➀」(Web)

皆様へ

2026年教育研修委員会主催研修会「ガイドブック執筆者によるご講演➀」(Web)についてのご案内です。

申込期間は、6月25日(木)迄となっております。詳しくは、以下の研修会名称をクリックしてください。よろしくお願いいたします。

団体名 学会・研修会の名称 開催日 場所 受理番号 認定単位
日本くすりと糖尿病学会
教育研修委員会
2026年教育研修委員会主催研修会 ガイドブック執筆者によるご講演➀ 2026年7月9日(木) Web開催(Zoom)
(先着:480 名まで)
P06-26-0021-0709 1単位

以上

【情報提供6/8】ペン型注入器の患者間共有防止の徹底について

会員 各位

ペン型注入器の患者間共有防止の徹底について

 日本医療機能評価機構はこのたび、ペン型インスリン注入器を複数の患者に使用した事例について医療安全情報(No.234)を2026年5月15日に公表し、注意喚起を行いました。

 ペン型注入器は、インスリン製剤のみならず、GLP-1受容体作動薬やGIP/GLP-1受容体作動薬などにおいても広く使用されています。近年、これらの注射製剤の使用機会が増加しており、注入デバイスの適正管理の重要性はますます高まっています。
 ペン型注入器は患者ごとの専用使用が原則です。注射針を交換した場合であっても、血液や体液がデバイス内部へ逆流する可能性があるため、他の患者へ使用してはなりません。患者間で共有された場合、血液媒介感染症の伝播を含む重大な医療安全上のリスクが生じる可能性があります。
 日本くすりと糖尿病学会では、糖尿病診療に関わる医療従事者のみならず、これらの注射製剤を取り扱う全ての医療従事者に対し、改めて以下の事項の確認をお願いいたします。

【確認事項】
・ペン型注入器は患者ごとの専用使用であることを医療従事者間で共有し、患者さんにも継続的に説明する。
・病棟、外来、在宅医療、高齢者施設等において適切な保管・管理体制を整備する。
・インスリン製剤およびGLP-1受容体作動薬等の注入デバイスに関する適正使用教育を継続的に実施する。
・新規採用者や異動者への医療安全教育において重点項目として取り上げる。
・インシデント事例を多職種で共有し、再発防止策の検討を組織的に行う。

 注入デバイスの適正使用は、安全な薬物療法を継続するうえで薬剤管理と同様に重要です。会員の皆様におかれましては、施設内の運用状況を今一度ご確認いただき、患者間共有防止の徹底にご協力くださいますようお願いいたします。

【参考資料】
日本医療機能評価機構 医療安全情報 No.234
「ペン型インスリン注入器の複数の患者への使用」
https://www.med-safe.jp/pdf/med-safe_234.pdf

2026年6月8日
日本くすりと糖尿病学会

【注意喚起6/8】マンジャロ®(チルゼパチド)の適正使用と違法流通防止について

各位

マンジャロ®(チルゼパチド)の適正使用と違法流通防止について

 2026年6月5日の厚生労働大臣記者会見において、糖尿病治療薬マンジャロ®(チルゼパチド)の個人間売買やSNSを介した違法流通について、国民への注意喚起と監視強化の方針が示されました。本学会はこの状況を重く受け止め、以下のとおりお伝えいたします。
 マンジャロ®(チルゼパチド)は、我が国においてGIP/GLP-1受容体作動薬(デュアルアゴニスト)として、2型糖尿病を効能又は効果として承認された医療用医薬品であり、医師による適切な診断と継続的な管理のもとで使用されるべき薬剤です。個人間売買や譲渡によって入手された医薬品は、保管状況や品質が保証されず、患者の健康に重大な危害を及ぼすおそれがあります。また、医療用医薬品の個人間売買や不適切な譲渡は、法令上の問題を生じ得ます。さらに、こうした違法流通の拡大は、真に治療を必要とする糖尿病患者への医薬品供給や、医療への信頼にも影響を及ぼすおそれがあります。
 日本糖尿病学会をはじめとする関係学会・団体は、糖尿病の適応を持つGLP-1受容体作動薬およびGIP/GLP-1受容体作動薬について、美容・痩身・ダイエット目的での不適切な適応外使用に対し、患者の安全性確保の観点から繰り返し警鐘を鳴らしています。さらに、肥満症に適応のあるセマグルチドやチルゼパチドについては、厚生労働省より最適使用推進ガイドラインが作成され適正な管理が求められています。
 本学会はこれらの見解を支持し、法令違反に対する厳正なる対応と医薬品の適正使用推進と糖尿病患者の利益保護に努めてまいります。本学会会員においては、専門職としての知識と倫理に基づき、適正使用と違法流通防止にご協力をお願いいたします。

参考:
厚生労働大臣記者会見(令和8年6月5日)
https://www.mhlw.go.jp/stf/kaiken/daijin/0000194708_00935.html

GLP-1受容体作動薬およびGIP/GLP-1受容体作動薬の適応外使用に関する日本糖尿病学会の見解
https://www.jds.or.jp/modules/important/index.php?content_id=191

最適使用推進ガイドライン(厚生労働省)
https://www.pmda.go.jp/review-services/drug-reviews/review-information/p-drugs/0028.html

2026年6月8日 日本くすりと糖尿病学会