「事務局からのお知らせ」カテゴリーアーカイブ

開催案内(3/1):2026年第1回糖尿病災害支援薬剤師育成制度研修会

皆様へ

2026年第1回糖尿病災害支援薬剤師育成制度研修会についてのご案内です。

申込期間は、2月18日(水)迄となっております。詳しくは、以下の研修会名称をクリックしてください。よろしくお願いいたします。

団体名 学会・研修会の名称 開催日 場所 受理番号 認定単位
日本くすりと糖尿病学会
災害対応部会
2026年第1回糖尿病災害支援薬剤師育成制度研修会 2026年3月1日(日) Web開催(Zoom)

(先着:50 名まで)

P06-26-0007-0301 2.5単位

以上

開催案内(4/19):第25回 糖尿病療養指導士兵庫県連合会 年次学術集会≪Web研修≫

皆様へ

第25回 糖尿病療養指導士兵庫県連合会 年次学術集会≪Web研修≫
についてのご案内です。

申込期間は、3月9日(月)午前12時から4月9日(木)午後6時迄となっております。詳しくは、以下の研修会名称をクリックしてください。よろしくお願いいたします。

団体名 学会・研修会の名称 開催日 場所 受理番号 認定単位
糖尿病療養指導士兵庫県連合会 第25回糖尿病療養指導士兵庫県連合会 年次学術集会≪Web研修≫ 2026年4月19日(日) Web開催(Teams) P06-26-0006-0419 2単位

以上

開催案内(4/21):2026年教育研修委員会主催研修会「当たり前にも意味がある、人に聞きにくい糖尿病の話~患者支援とコミュニケーション&チルゼパチドの作用機序~」(Web)

皆様へ

2026年教育研修委員会主催研修会「当たり前にも意味がある、人に聞きにくい糖尿病の話~患者支援とコミュニケーション&チルゼパチドの作用機序~」(Web)についてのご案内です。

申込期間は、4月7日(火)23:59迄となっております。詳しくは、以下の研修会名称をクリックしてください。よろしくお願いいたします。

団体名 学会・研修会の名称 開催日 場所 受理番号 認定単位
日本くすりと糖尿病学会
教育研修委員会
2026年教育研修委員会主催研修会
 当たり前にも意味がある、人に聞きにくい糖尿病の話
~患者支援とコミュニケーション&チルゼパチドの作用機序~
2026年4月21日(火) Web開催(Zoom)

 

(先着:480 名まで)

P06-26-0005-0421 1単位

以上

開催案内(3/12):2026年教育研修委員会主催研修会 研究計画書の書き方グループワーク 研究計画書を作成してみよう

皆様へ

2026年教育研修委員会主催研修会「研究計画書の書き方グループワーク 研究計画書を作成してみよう」についてのご案内です。

申込期間は、1月6日(火)午前10時から2月25日(水)迄となっております。詳しくは、以下の研修会名称をクリックしてください。よろしくお願いいたします。

団体名 学会・研修会の名称 開催日 場所 受理番号 認定単位
日本くすりと糖尿病学会
教育研修委員会
2026年教育研修委員会主催研修会 研究計画書の書き方グループワーク
研究計画書を作成してみよう
2026年3月12日(木) Web開催(Zoom)

(先着:28名まで)

P06-26-0004-0312 1単位

以上

開催案内(2/7):第14回九州山口薬学会ファーマシューティカルケアシンポジウム シンポジウム4

皆様へ

第14回九州山口薬学会ファーマシューティカルケアシンポジウム シンポジウム4についてのご案内です。

詳しくは、以下の研修会名称をクリックしてください。よろしくお願いいたします。

団体名 学会・研修会の名称 開催日 場所 受理番号 認定単位
九州山口薬学会 第14回九州山口薬学会
ファーマシューティカルケアシンポジウム
シンポジウム4
2026年2月7日(土) 宮崎市民プラザ ギャラリー2 P06-26-0003-0207 1単位

以上

新年のご挨拶

日本くすりと糖尿病学会
会員各位

 昨年中は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございました。
 皆様におかれましては、健やかに新年をお迎えのことと、心よりお慶び申し上げます。
 昨年は、社会活動や学術活動が一層活発化する中で、本学会においても多くの成果を積み重ねることができた一年でありました。大会長 松本晃一先生(東京医科大学茨城医療センター)、実行委員長 篠原久仁子先生(フローラ薬局)を中心に開催いたしました第13回学術集会をはじめ、各種事業が円滑に実施できましたのも、会員の皆様ならびに関係各位の多大なるご尽力の賜物であり、心より感謝申し上げます。
 また、厚生労働省委託事業である「薬局における糖尿病の対応マニュアル」も無事完成し、各所において広報および活用推進を進めることができております。本事業をはじめ、シックデイ対応の普及やアドボカシー活動など、本学会の取り組みが医療現場および社会に広く貢献していることを、大変心強く感じております。
 本年は、これまでの取り組みをさらに発展させるとともに、学術団体として不可欠な研究推進、教育活動、ならびに認定制度の一層の充実を図る年となります。学会が果たすべき社会的役割を改めて見つめ直し、質の高い情報発信と人材育成を継続してまいりたいと考えております。
 これらの活動を着実に前進させるためには、引き続き皆様のお力添えが不可欠です。
 本年も変わらぬご指導とご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
 結びに、皆様のご健勝とご活躍、そして本年が実り多き一年となりますことを心より祈念申し上げ、新年のご挨拶といたします。

2026年元旦

一般社団法人 日本くすりと糖尿病学会
理事長 朝倉俊成

開催案内(2/17):2026年教育研修委員会主催研修会 JPDS認定制度 自験例の書き方講座

皆様へ

2026年教育研修委員会主催研修会 JPDS認定制度 自験例の書き方講座についてのご案内です。

申込期間は、1月5日(月)午前10時から2月3日(火)迄となっております。詳しくは、以下の研修会名称をクリックしてください。よろしくお願いいたします。

団体名 学会・研修会の名称 開催日 場所 受理番号 認定単位
日本くすりと糖尿病学会
教育研修委員会
2026年教育研修委員会主催研修会 JPDS認定制度 自験例の書き方講座 2026年2月17日(火) Web開催(Zoom)

(先着:480 名まで)

P06-26-0002-0217 1単位

以上

2026年JPDS技能研修会の開催予定について

JPDS技能研修会基礎編またはアドバンスト編を受講予定の方へ

 2026年のJPDS技能研修会につきましては、年間6回の開催を予定しております。
 なお、基礎編は集合形式を原則としておりますが、地方会員への利便性等を考慮してWeb形式を1回開催いたします。アドバンスト編は全てWeb形式にて開催いたします。
 各技能研修会の具体的な開催日や会場については、決定(一部は日程が確定しております)しましたら、本学会HP等にてご案内いたします。

第1回  4月12日(日) アドバンスト編(Web開催)
第2回  6月14日(日) 基礎編(Web開催)
第3回  8月30日(日) 基礎編(東京開催)
第4回  10月25日(日)基礎編(兵庫開催)
第5回  11月15日(日)アドバンスト編(Web開催)
第6回  未定      基礎編(地方開催)

日本くすりと糖尿病学会 技能研修小委員会

年末年始の休業日<12/27~1/4>のお知らせ

事務局の年末年始の休業日のお知らせです。

■休業日:12/27(土)~1/4(日)

年始の営業日は、 2026年 1月5日(月)9:30よりとなります。
休業期間中に受信いたしましたお問い合わせ等につきましては、2026年 1月5日(月)以降に順次対応させていただきます。
ご迷惑をおかけすることと存じますが、何卒ご了承賜りますようお願い申し上げます。

一般社団法人 日本くすりと糖尿病学会 事務局

〒104-0032 東京都中央区八丁堀3-14-4
        直平ビル2階 (株)アドヴァケーション内
 TEL: 03-6905-7661(9:30 ~ 17:30)
 FAX: 03-6905-7662
 E-mail:info@jpds.or.jp

【適正使用】アウィクリ®注 フレックスタッチ®の適正使用のお願いについて

各位

アウィクリ®注 フレックスタッチ®の適正使用について

ノボ ノルディスク ファーマ株式会社より、2025 年10月31日までに、国内外において、アウィクリ®注 フレックスタッチ®使用時に投与過誤が生じ、中には重大な低血糖に至った事例が報告されており、適正使用のお願い文書が報告されました。
以下のURLをご確認いただき、投与過誤が生じないようにご対応をお願いいたします。
https://pro.novonordisk.co.jp/content/dam/hcp-plus/jp/ja/documents/products/awiqli/Awiqli-Flex-Touch-Request-for-Proper-Use.pdf.coredownload.inline.pdf

重大な低血糖に至った事例については、以下の通りです。
①本剤を誤って連日投与した結果、重篤な低血糖を発現した症例
②1クリック(1目盛)はインスリン10単位に相当しますが、1クリック(1目盛)が1単位に相当すると誤認識した結果、過量投与となり重篤な低血糖を発現した症例
③ 他の週1回投与の糖尿病注射薬(単回使用のGLP-1受容体作動薬やGIP/GLP-1受容体作動薬)の使用経験のある方において、単位合わせダイアルの目盛を目視で確認せずに、アウィクリ®注 フレックスタッチ®のダイアルを最大単回投与量に設定し、過量投与してしまった症例
以上の報告がされています。

以上

日本くすりと糖尿病学会