皆様へ
第57回愛知県糖尿病薬物療法研究会(Web)<愛知県糖尿病薬物療法研究会主催>のご案内です。
申込締切が5月20日(金)までとなっております。詳しくは、以下の研修会名称をクリックしてください。よろしくお願いいたします。
| 団体名 | 学会・研修会の名称 | 開催日 | 場所 | 受理番号 | 認定単位 |
|---|---|---|---|---|---|
| 愛知県糖尿病薬物療法研究会 |
第57回愛知県糖尿病薬物療法研究会 |
2022年5月21日(土) | WEB開催 (Zoom開催) |
P06-22-0009-0521 | 1単位 |
以上
皆様へ
第57回愛知県糖尿病薬物療法研究会(Web)<愛知県糖尿病薬物療法研究会主催>のご案内です。
申込締切が5月20日(金)までとなっております。詳しくは、以下の研修会名称をクリックしてください。よろしくお願いいたします。
| 団体名 | 学会・研修会の名称 | 開催日 | 場所 | 受理番号 | 認定単位 |
|---|---|---|---|---|---|
| 愛知県糖尿病薬物療法研究会 |
第57回愛知県糖尿病薬物療法研究会 |
2022年5月21日(土) | WEB開催 (Zoom開催) |
P06-22-0009-0521 | 1単位 |
以上
第10回日本くすりと糖尿病学会学術集会一般演題募集について
本日より一般演題の募集が開始されましたので。ご報告いたします。
演題募集期間は、2022年4月13日(水)~
2022年6月30日(木)17時迄となっております。
詳しくは、一般演題募集のサイトをご覧ください。
日本くすりと糖尿病学会 事務局
第10回日本くすりと糖尿病学会学術集会のホームページはこちらへ
第10回日本くすりと糖尿病学会学術集会の
開催方法変更のお知らせ
第10回日本くすりと糖尿病学会学術集会は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大防止の観点から、WEB開催(ライブ配信+オンデマンド配信)とさせていただくことといたしました(現地での開催はありません)。ご理解ならびにご協力をお願い申し上げます。
詳細につきましては、決まり次第ホームページにてご案内いたします。
皆様にとって有意義な学会となりますよう主催者および関係者一同一層努めてまいりますので、多くの皆様のご参加をよろしくお願い申し上げます。
第10回日本くすりと糖尿病学会学術集会 大会長 本田一春
第10回日本くすりと糖尿病学会学術集会のホームページはこちらへ
2022年5月23日(月)に、2022年教育研修委員会主催研修会「糖尿病薬物療法認定薬剤師を目指して」がWeb開催されます。
これから認定薬剤師を目指す先生方向けの研修会となっております。
詳しい内容については、研修会名称をクリックしてください。
| 開催日 | 研修会の名称 | 場所 | P認定受理番号 | 認定単位 |
| 2022年5月23日(月) | 2022年教育研修委員会主催研修会「糖尿病薬物療法認定薬剤師を目指して」 | Web開催(Zoom) | P06-22-0007-0523 | 1単位 |
なお、参加申込は、4月 5日 (火)20:00より受付開始となります。
本日(2022年3月31日)ノボノルディスクファーマ株式会社より告知されましたが、ライゾデグ配合注フレックスタッチにおいて、ウクライナ情勢に伴う輸入遅延(空輸)が発生したため、4月初旬~4月末頃まで一時的に在庫がひっ迫することが報告されました。そのため、今後出荷調整や出荷停止が発生する見込みであると案内されています。
詳しくは、「ライゾデグ配合注に関する重要なお知らせ(ノボ ノルディスク ファーマ株式会社)」のページをご覧ください。
本日現在の告知ファイルは、こちらをクリック
してください。
つきましては、安定供給が確保されるまでの間、新規処方を避ける、あるいは代替品への切り替えを検討する必要がありますので、ご注意ください。
一般社団法人 日本くすりと糖尿病学会
昨日(2022年3月30日)、ノボ社のHPにて、フィアスプ®注 ペンフィル®から注射液を抜き取ってインスリンポンプに充填し投与した患者さんにおいて、インスリンポンプにセットされた注射液にゲル化がみられ、重篤な高血糖に至った事例が1例報告されました。
ゲル化の原因については、不明ですが、フィアスプ®注 100 単位/mL(バイアル製剤)においてもゲル化が8例報告(高血糖の報告はない)されており、この度、インスリンポンプ使用患者さんに対して、注意喚起が出されました。
詳しくは、ノボ社のHPをご覧ください。
フィアスプ®注 インスリンポンプでの適正使用のお願い(ノボ ノルディスク ファーマ株式会社)
https://pro.novonordisk.co.jp/products/fiasp/proper-use.html
3月31日現在の告知ファイルは、こちらをクリック
してください。
また、日本糖尿病協会より、「ノボ社フィアスプ注におけるインスリンポンプ(CSII)での使用時の注意喚起」が出されておりますので、こちらもご一読いただきますようお願い致します。
https://www.nittokyo.or.jp/modules/information/index.php?content_id=171
一般社団法人 日本くすりと糖尿病学会
昨夜発生しました福島県沖を震源とする地震により被害を受けられた皆さまに対しまして、心よりお見舞い申し上げます。
本学会では、各種てびきの中で、「薬剤師のための糖尿病患者の継続的薬学管理のための災害対応のてびき」を作成しておりますが、この度、一定期間となりますが、全ページ閲覧・印刷できるようにいたしました。
必要に応じてご活用いただきますようお願い致します。
「薬剤師のための糖尿病患者の継続的薬学管理のための災害対応のてびき」
← てびきタイトルをクリックして下さい。
日本くすりと糖尿病学会 事務局
既にノボ ノルディスク ファーマ株式会社より告知されておりますが、2月14日以降、オゼンピック皮下注 SDに関する供給体制に関するお知らせが出されております。当面の間は、新規導入を控えるなどの措置が必要となっておりますが、詳しい内容に関しては、「オゼンピック®皮下注 SDに関する重要なお知らせ(ノボ ノルディスク ファーマ株式会社)」のページをご覧ください。
2月28日現在、医療機関向けの案内として第3報
が出されております。さらに、患者様向けのお詫び文書
も関連文書として掲示されておりますので、ご一読ください。
また、日本糖尿病学会のホームページにも「オゼンピック皮下注SDの製造輸出一時中止に伴う出荷調整への対応について(日本糖尿病学会/日本糖尿病協会)」が掲載されておりますので、ご確認いただきますようお願いいたします。
以上
2022年4月17日(日)に、2022年度 第1回 技能研修会 基礎編(症例検討/自己注射・SMBG)がWeb開催されます。
この研修会は、本学会の糖尿病薬物療法認定薬剤師制度における、履修薬剤師制度(旧:准認定薬剤師制度)申請・更新のためのプログラムです。活発な意見交換に是非ご参加下さい。
詳しい内容については、研修会名称をクリックしてください。
| 開催日 | 研修会の名称 | 場所 | P認定受理番号 | 認定単位 |
| 2022年4月17日(日) | 2022年度 第1回 技能研修会 基礎編(症例検討/自己注射・SMBG) | Web開催(Zoom) | P06-22-0004-0417 | 2.5単位 |
3月4日20時現在、定員になりましたので受付は終了しました。
申し込みいただきありがとうございました。
なお、参加申込は、2 月 28 日 (月)20:00より受付開始となります。
■認定制度の一部変更について(2022年2月2日)
この度、「認定薬剤師の認定更新に関する規程」並びに「履修薬剤師の認定取得条件に関する規定」を変更することになりました。認定薬剤師制度は、公益社団法人薬剤師認定制度認証機構より認証を受けたものであるため、制度一部変更に関して昨年に届け出をしておりました。公益社団法人薬剤師認定制度認証機構の承認が得られたとの連絡がございましたので、2022年より運用を開始しますことをご報告いたします。
1.糖尿病薬物療法認定薬剤師の更新規程の一部改訂
認定薬剤師の規程(更新規程のみ抜粋)
第5章 糖尿病薬物療法認定薬剤師・准認定薬剤師の認定の更新
第20条 認定薬剤師の認定を更新申請する者は、次の各項に定める資格を全て満たすこと。
(1)日本国の薬剤師免許を有していること。
(2)継続的に本学会会員であること。
(3)本学会が示す単位基準の修得単位が、認定期間中に50単位以上あること。
(4)本学会において、学会発表が認定期間中に1回以上(筆頭発表者または共同発表者でも可)あること。
(5)認定期間中に行った自験例10例と本学会が主催するアドバンスト編技能研修のすべての種類(過去5年以内)を1回は受講していること。
ただし、自験例を提出できない場合は、糖尿病に関した論文*を認定期間中に3報(共著可)を有している、もしくは認定薬剤師として十分な活動を証明できる実績を有していること。
*原著論文、ノート、症例報告、療養指導事例など投稿規定で複数査読審査のあるもの
改訂の理由
後輩育成のために筆頭著者での更新についての対応は非常に困難と考え、更新者数を維持することの必要性が優先されることである。認定薬剤師の更新規程で「本会での学会発表1 つ以上(筆頭発表者)」となっているが、薬剤部長、大学教授、個人経営の保険薬局の共同などは学術的及び経営的な現状の業務を鑑みて「筆頭発表者または共同発表者でも可」に変更することとなった。その他の項目は変更しない。
2.認定薬剤師制度の教育システムとしての前段階の履修薬剤師の別掲規程の一部改訂
履修薬剤師の別掲規程(初回申請時の規程のみ抜粋)
第2章 履修薬剤師の認定の取得条件
第5条 履修薬剤師を申請する者は、次の各項に定める資格を全て満たすこと。
(1)日本国の薬剤師免許を有していること。
(2)薬剤師歴3年以上、申請時において本学会正会員(既納済み)であること。
(3)本学会が示す修得単位が、30単位以上あること。
ただし、当学会が発行するP認定単位が15単位以上あること。
(4)下記のいずれかの資格を取得している申請者は、第5条(3)は20単位とする。
ただし、当学会が発行するP認定単位が15単位以上あること。
① 薬剤師認定制度認証機構により認証された生涯研修認定制度による認定薬剤師
② 日本病院薬剤師会生涯研修履修認定薬剤師
③ 日本病院薬剤師会病院薬学認定薬剤師
④ 日本医療薬学会認定薬剤師、同薬物療法認定薬剤師
(5)本学会が開催する基礎編技能研修のすべての種類(過去5年以内)に1回でも参加していること。
改訂の理由
薬剤師の教育制度が6 年制(修士課程修了と同年限)になったことより、履修薬剤師別掲規程の「薬剤師歴5 年以上」を「薬剤師歴3 年以上」に変更することにした。