第14回日本くすりと糖尿病学会学術集会(9/6)にて、優秀演題賞授賞式が執り行われました。

 広島国際会議場にて開催されました第14回日本くすりと糖尿病学会学術集会にて、優秀演題賞6名の先生が授賞されました。
 授賞されました先生方、おめでとうございます。

【一般演題(口演)部門優秀演題賞】
演題番号:AO7-「II型糖尿病モデルマウスにおけるシスプラチン誘発腎障害の性差とその分子基盤」
     米原翼先生(広島大学大学院医系科学研究科臨床薬理学)
演題番号:AO-4「医薬品副作用データベースを用いたチルゼパチドとGLP-1受容体作動薬の有害事象プロファイル比較」
     檜山洋子先生(広島大学病院薬剤部)
演題番号:AO-5「がん化学療法中の膵臓癌患者に対する血糖検査オーダーの代行入力が高血糖の早期発見とがん治療に与える影響:後ろ向き観察研究」
     丸山真一先生(済生会横浜市東部病院薬剤部)

【一般演題(ポスター)部門優秀演題賞】
演題番号:AP-7「インスリン処方トレンドにおける地域差変容と人口構造変化の関連:NDBオープンデータを用いた検討」
     堀田佳汰先生(順天堂大学医学部附属順天堂医院薬剤部)
演題番号:AP-4「保険薬局におけるオンライン資格確認システムを利用した糖尿病患者への眼科・歯科受診勧奨の有効性の検証」
     石山由香先生(さくら薬局蕨錦町店)
演題番号:AP-2「特定健診情報を用いた個別化eGFRによる経口糖尿病薬処方適正度の評価:調剤薬局における横断研究と探索的分析」
     佐藤裕介先生(株式会社なの花西日本調剤事業部)