認定試験概要

糖尿病薬物療法認定薬剤師 認定試験概要

受験資格 受験に際しては、准認定薬剤師であり、本学会への認定薬剤師事前申請および学会が送付した受験票が必須です。
  
試験内容 (1)筆記試験(単純な択一形式・五肢二択形式を基本とする)
75問
(2)「糖尿病療養指導自験例の記録」10症例 (受験申請時に提出)
  
筆記試験 (1)実施日時:年1回(120分)
(2)実施場所:学術大会会場
※今年度:2018年10月13日土曜日11:15-13:15 ウィンクあいち1002大会議室
(3)出題範囲:原則として「糖尿病薬物療法認定薬剤師ガイドブック」に沿って出題します。
※「糖尿病療養薬物療法認定薬剤師ガイドブック」は改訂されます。最新のガイドブックをご使用ください。
  
合格判定基準 筆記試験・「糖尿病療養指導自験例の記録」が両者ともに合格水準に達している者を合格とします。
(1)筆記試験(マークシート方式)の評価
 試験委員会で採点し、認定委員会で審議し合否を決定します。
(2)「糖尿病療養指導自験例の記録」の評価
認定委員会で審議し合否を決定します。
  
受験申込方法 「糖尿病薬物療法認定薬剤師について」をご覧下さい。
  
受験資格審査 (1)受験申請書類一式が記入もれ・印鑑もれ等の不備なく提出されていることを確認し、申請者が認定試験受験資格を満たしているかどうかを審査します。
(2)「筆記試験受験資格あり」と判定された方に筆記試験案内を送付します。(8月1日発送)
  
筆記試験受験料 15,000円(税込)※筆記試験案内受取後、速やかに振込をして下さい。(払込み期限:8月20日)
振込確認後受験票を送付します。(9月初旬)
  
結果通知 (1)試験の結果は受験者全員に郵送で通知します。(2月理事会承認後)
(2)合格者は「糖尿病薬物療法認定薬剤師」として認定し、後日認定証を送付します。(4月1日発送)
(3)合格者氏名は、当会ホームページに掲載します。(4月1日)

 

学術集会の開催、療養指導に携わる薬剤師の全国的ネットワークの構築および学会ホームページなどで医薬品情報の発信し、療養指導のスキルアップを目指します。