准認定薬剤師申請(旧)

准認定薬剤師の申請について(旧制度)

認定制度規定(旧) 

申請書類等細則(旧)

2021年度以降は新制度のみの申請受付となります。

 

1.受験要件

   准認定薬剤師の受験を申請する者は、次の各項に定める資格を全て満たすこと。

 (1)日本国の薬剤師免許を有していること。

 (2)薬剤師歴5年以上、申請時において2年以上本学会会員であること。

 (3)本学会が示す単位基準の修得単位が、申請時の直近2年間で30単位以上あること。

 (4)上記(3)において、日本糖尿病療養指導士(CDEJ)、地域糖尿病療養指導士(CDEL)、日本医療薬学会認定薬剤師、同薬物療法認定薬剤師、日本薬剤師会生涯学習支援システムレベル5 以上、薬剤師認定制度認証機構により認証された生涯研修認定制度による認定薬剤師あるいは日本臨床薬理学会認定薬剤師のいずれかを取得している者は、本学会が示す単位基準の習得単位が、申請時の直近2年間で20単位以上あること 。

2.申請時における単位基準

  単位基準に関しては、右記のPDFファイルをご覧ください。 →  ico_PDF 申請更新時における単位基準

3.糖尿病薬物療法准認定薬剤師の申請に必要な書類

  糖尿病薬物療法認定薬剤師・准認定薬剤師の認定を申請する者は、以下の書類を添えて本学会事務局に申請する。

  1)糖尿病薬物療法 認定薬剤師 准認定薬剤師 認定申請書(申請・更新 書式1)

  2)薬剤師免許の写し(裏書のある場合は、裏面も含む)

  3)糖尿病薬物療法(准)認定薬剤師 新規申請・更新に関する単位一覧(申請・更新 書式2)とその裏面に日本くすりと糖尿病学会認定薬剤師制度規定 第15条(3)を満たす証明書の写し、ないしは日本くすりと糖尿病学会認定薬剤師制度規定第15条(4)を満たす証明書の写しを貼付(原著論文に関するも のは投稿規程と表紙)したもの

  准認定薬剤師の申請書類等は、右記のファイルをご使用下さい。 → ico_exel 糖尿病薬物療法准認定薬剤師申請書

4.申請審査料について

  (1)糖尿病薬物療法准認定薬剤師の書類審査料は、10,000円です。

  (2)本学会事務局に申請書類を提出する前までにお振込み下さい。

  (3)最寄りのゆうちょ銀行または郵便局の払込機能付ATMにて書類審査料を、郵便局指定の払込取扱票(青色)を使用してお振込み下さい。

     払込取扱票(青色)の通信欄には、

       准認定薬剤師書類審査料  10,000円

       会員番号

       氏名

     上記を必ず記載してください。

    ※振込先口座

口座番号

00100-2-306793

口座名称

一般社団法人 日本くすりと糖尿病学会

口座名称(カナ)

シャ)ニホンクスリトトウニョウビョウガッカイ

  (4)お支払いいただいた書類審査料が、認定の可否に関わらず返金致しません。

5.その他

  (1)申請書類の提出は、必ず簡易書留にて行ってください。

     2019年7月1日受付開始、2019年8月1日消印有効です

  (2)ご提出いただいた書類は原則として返却できません。

  (3)申請書類に記載された個人情報は、認定審査にのみ利用します。

  (4)資料の提出について、万一不正が発覚した場合には厳重処分の対象となります。

  (5)その他の注意点などについては、

     ico_exel 糖尿病薬物療法准認定薬剤師申請書をご覧ください。

      

6.申請書類提出先

   一般社団法人 日本くすりと糖尿病学会事務局 准認定薬剤師申請係
    〒108-8641 東京都港区白金5−9−1
          北里大学薬学部薬物治療学Ⅰ教室内

7.お問合せ先

   ”よくある質問”をよくお読みください。認定制度に関するものは、”認定制度”の下にまとめてあります。ご不明な点は、「会員番号」「氏名」「連絡先」を明記のうえ、問合せフォームから事務局にお問合せください。内容によって、回答に時間がかかる場合があります。 

8.糖尿病薬物療法准認定薬剤師の審査スケジュール

    2019年4月:告示

    7月1〜31日:応募(8月1日消印有効)
            ※2017年8月末日までに入会した会員が申請可能

       8〜9月:認定審査

        11月:理事会承認

      2019年度准認定合格者

      2018年度准認定合格者

      2017年度准認定合格者

      2016年度准認定合格者

学術集会の開催、療養指導に携わる薬剤師の全国的ネットワークの構築および学会ホームページなどで医薬品情報の発信し、療養指導のスキルアップを目指します。