☆ シックデイの対応に関する情報提供サイト

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シックデイ時は血糖値の変動が大きくなりうるため、血糖降下薬を休薬・減量したほうがよいケースがあります。シックデイ時の薬の使い方について、薬剤師は必要に応じて処方医と連携し、患者やそのご家族へ事前に説明・指導し、理解を深めていただくことが大切です。一方で、糖尿病患者の病態は多様であるため、すべての患者において共通の対応が適切でないこともあります。

以下に、本学会適正使用推進委員会が取り纏めました「糖尿病薬適正使用のためのシックデイルール指導のてびき」をご覧ください。さらに、シックデイ時における薬の使い方についてまとめたサイトを掲載しました。各種団体の立場で作成されたサイトを参照することで、基本的な対応やその考え方についてご理解いただき、患者指導・処方医との協議にお役立ていただければと思います。

日本くすりと糖尿病学会 2016年12月作成
2020年4月改訂

 

【医療者向け】

 「20.糖尿病における急性代謝失調・シックデイ(感染症を含む)

 When you are sick -Diabetes Medications

 Sick day medication list

 4:シックデイへの対応 (1):内服治療 (2):インスリン治療 (3):GLP-1製剤 (4):GLP-1製剤とSU剤併用

 

【患者さん向け】

 「シックデイになったら?」 監修:順天堂大学大学院教授 河盛隆造 先生

 シックデイ・ルール 4 「薬の加減の目安」
  監修:東北大学名誉教授 後藤由夫先生   編集:社会医療法人誠光会理事長 柏木厚典先生

  「糖尿病患者さんのシックデイ」

 

 

 

 

学術集会の開催、療養指導に携わる薬剤師の全国的ネットワークの構築および学会ホームページなどで医薬品情報の発信し、療養指導のスキルアップを目指します。